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2021/10/3 9:28

33回答

金融所得課税率が30%に引き上げられたら、もしかして変額保険で運用したほうが有利になりますか?

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回答(3件)

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2021/10/5 16:10

まあ、仮定の話ですが、 銀行・証券業の方が個人からの預かり資金の規模が大きいですよね。 そんなことになれば、平等圧力がかかると考えられる。 保険の期間に5年超などといった一時所得計算上のくくりは昭和30年ごろから続いていて古く、預金や投資同様に考えればもはや区分の意味が無く、廃止されても不思議ないですよ。 むしろ、考え方によっては逆もあり、保険にはNISAのような年間上限が無いため、お金を持っている人だけが持つ機会ともとれ、金融資産の中で優遇されているように見える。運用が見劣りするのは、単に保険であることや保険会社経営コストのせい。 個人の資産構成上で預貯金の次に多い保険の所得から徴税するのが、一番公平な税収につながるのでは?

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相続からむなら、保険が有利になるかと。 相続税は保険には別枠がありますから。 30%にするなら累進課税にして欲しいわ。 配当のように、どっちか選べる制度になればありなんだけどね〜

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質問者2021/10/3 11:56

そうですね。 家族にいくらか残すことを考えると、保険で準備しておくのがよいですね。 私も一律30%の分離課税増税はいかがなものかと。 逆進性というなら、やっぱり総合課税にしないとね。

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変額保険と投資信託の比較でいいでしょうか? 変額保険 VS 投資信託+定期保険 で比較しますと、税率が30%なら同じくらいになると思われます。 変額保険の方が売却時に工夫ができそうなので、もしかしたら変額保険の方が若干有利になるかもしれません。 ただし、死亡時の定期保険が必要ないのであれば、投資信託の方が有利であることに変わりありません。 詳しい計算は動画をご覧になってください。 https://www.youtube.com/watch?v=e-P5vLpVtH4 変額保険:1,767万円 投資信託:1,826万円(動画の試算を税率30%に変更)

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質問者2021/10/3 11:49

なるほど、ありがとうございます。 細かい点ですが、2020年の税制改正で基礎控除がそれぞれ10万円引き上げられている(所得税48万円、住民税43万円)ことと、掛け金は生命保険料控除も利用できるので、もう少し保険のほうが有利になりますね。 将来の税制はわかりませんが、死亡保険は葬式代分ぐらいはあった方がいいかなと思うので、少額の変額保険に入っておこうかなと考えています。