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2021/10/7 10:10

33回答

昭和32年生まれ現在64歳です。60歳で定年退職し、同じ会社で再雇用で働いています。

年金 | 社会保険816閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(3件)

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65歳以降に失業保険(基本手当)を受給する場合は、老齢厚生年金と基本手当が両方受け取れます。ただし、65歳以降に退職すると、失業保険は高年齢求職者給付金が適応されます。しかし、時期を選んで退職することで、失業保険(基本手当)と厚生年金の両方を受け取ることができます。 基本手当を受給するためには、65歳より前(65歳の誕生日の前々日)までに退職することが必要です。そして、65歳に達する日以降に求職の申し込みをします。そうすると、64歳で退職し、65歳以降に基本手当を受給することになるため、失業保険と老齢厚生年金の両方が受け取れるのです。 ただ、基本手当の受給が可能な期間は退職日の翌日から原則1年です。なので、あまり早い時期に退職してしまい65歳まで待っていると、受給できるすべての期間が退職日から1年以内に入らず、残りの日数分が受給できなくなってしまいます。 なので、ぎりぎりまでは働いてお給料をもらい、65歳に一番近い時期、64歳と11ヶ月での退職を選ぶことで、お得に失業保険と年金を受け取れるようになります。 したがって、どうせなら64歳と11ヵ月で退職されるのが44年加入特例と失業保険が両方受給でき得になります。 参考までに

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とりあえず64歳11か月で辞めるのが最良です 年金減額等は自分でどうこう出来るものでも無いですし

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