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村上春樹って毎年ノーベル賞候補ですが、この毎年候補で取れない状況が本人は一番おいしいんじゃないですかね? だって取っちゃったら終わりですが 取らなければ 今年は取るか、うわー残念また来年

小説 | 文学、古典419閲覧

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回答(11件)

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2016年にボブ・ディランが文学賞を獲ったことから、ジャンルは何でもありとなったんじゃないでしょうか。 主に、「英語」で出版されて、欧米で評価されることが条件だと思います。 叙勲も同じですが、「今後、何か悪い問題を起こさんだろうなあ」という年齢も重要です。過去や現在の素行調査もするでしょう。(平和賞は、多分に授賞意図の政治性が強いので、まだ若い政治家や活動家も多数受賞していますが・・・) 1980年代、文学賞選考委員個人にコネがある、大学の英語講師が、二人目の日本人受賞者の最有力は安部公房であると言っていました。 安部公房は1993年に他界し、1994年に大江健三郎が60歳を前に受賞しました。 村上春樹は、英訳、欧米での評価、年齢の何れも満たしているので、毎年「有力候補」と言われるのでしょうね。あとは、ノーベル財団の政治的意図(当然、選考委員会は忖度しているでしょう)に合致すれば決まるのでしょう。村上文学にもノーベル財団の政治的意図にも疎い私には、その可能性がどれほどなのかは、全くわかりません。 むしろ、村上春樹ご自身がわかっていて、授賞されやすい、もしくは授賞を避けるような文章を書かれているかも知れませんねぇ。

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Haruki Murakamiとして海外でも人気作家です。 一般に人気作家はノーベル文学賞を取ることが出来ないので、村上春樹氏はノーベル文学賞を取ることはないとのことでした。

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ご本人はわりと迷惑ってインタビューで答えていたので、おいしいとは思ってないかもしれません。それよりマスコミ的には死ぬまで候補の方がいいでしょうね。それだけでノーベル賞が近づけば記事にできますし

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純文学でもないし社会的国際的な影響なども与えていない以上、候補には値しないです。 それは当人が1番わかっているはずですが、周りが騒ぎすぎ。 単に世界的に売れてるとか読まれてる大衆文学というだけじゃ要件は満たしません。 永遠の晒し者です。 話題になって売れるからいいんじゃね?

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毎年ノーベル賞がとれるかどうか注目される状況よりも、ノーベル賞をとってノーベル賞作家村上春樹として売り出した方が売れると思います。 特に、ノーベル賞候補〜と騒ぐのは日本だけなので、ノーベル賞作家という肩書を手に入れちゃった方が海外での売上は伸びると思われます まぁ、本人ももう結構な歳なので毎年騒がれるのはしんどいでしょうし、おいしいとは思ってないでしょう。 というか、村上春樹はノーベル賞を取る可能性のある作家ではありますが、毎年は候補には上がっていないと思います。 実際のところはわからんけど。