2010年にこの先30年以内に首都直下地震が70%の確率で発生するという専門家の発表があったとします。 現時点では発生していないので、後20年以内に70%の確率で起きるという考えでいいですか?

地震 | 数学134閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

シンプルかつ分かりやすく教えていただきありがとうございました! つまりいつを基準にしても70%ということなのですね。

お礼日時:2021/11/28 16:37

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・「首都直下地震」の地鎮発生確率は出ていません。首都直下地震の想定の「フィリピン海プレート内の地震」 「算定基準日 令和3年(2021年)1月1日)領域または地震名:相模トラフ沿いの地震(第二版)・プレートの沈み込みに 伴うM7程度の地震、 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):7程度 (6.7~7.3)、我が国の海溝型(注3)地震の相対的評価:IIIランク
地震発生確率(注1):10年以内:30%程度、 30年以内:70%程度、 50年以内: 80%程度、
地震後経過率 (注2):-、平均発生間隔(注1)・最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く):27.5年・- 」 が、 「
地震発生確率:30年以内:70%程度」 です。 首都直下地震の想定の「フィリピン海プレート内の地震」以外に 「(16)立川断層帯の地震(Mw7.1) 活断層(Mw7.1) (17)三浦半島断層群主部の地震(Mw7.0 ) 活断層(Mw7.0)」 など活断層の地震も含まれていますので。 地震発生確率については 「地震に関する評価 長期評価 長期評価結果一覧 過去に公表した長期評価結果一覧」,https://www.jishin.go.jp/evaluation/long_term_evaluation/lte_summary/p_hyoka02_chouki_p/> を。 ・「
(プレートの沈み込みに 伴うM7程度の地震)地震発生確率:30年以内:70%程度」は 「元禄~大正関東地震のサイクル間220 年間に8回発生・・ポアソン過程から発生確率を算出」 です。この計算(ポアソン過程:1-(1-(8回/220年))^30)結果から 何年経過しても毎年「70%程度」です。 2021年(令和3年):相模トラフ沿いの地震(第二版)・プレートの沈み込みに 伴うM7程度の地震、 
地震発生確率(注1):10年以内:30%程度、 30年以内:70%程度、 50年以内: 80%程度、
地震後経過率 ・・・ 2005年(平成17年):相模トラフ沿いの地震:その他の南関東のM7程度の地震:地震発生確率:70%程度 質問【dai********さん 2021/10/8 22:20 2010年にこの先30年以内に首都直下地震が70%の確率で発生するという専門家の発表があったとします。 現時点では発生していないので、後20年以内に70%の確率で起きるという考えでいいですか? もし、2045年までに起こらない場合、残りの5年間で70%の確率で発生。こうなるとかなりのかくりつですよね。】

参考:上述の「元禄~大正関東地震」は 「(算定基準日 令和3年(2021年)1月1日)領域または地震名:相模トラフ沿いの地震(第二版)・次の相模トラフ沿いの M8クラスの地震(注6)、 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8クラス (M7.9~M8.6)、我が国の海溝型(注3)地震の相対的評価:IIランク、
地震発生確率(注1):10年以内:ほぼ0%~2%、 30年以内:ほぼ0%~6%、 50年以内: ほぼ0%~10%、
地震後経過率 (注2):0.16-0.54、平均発生間隔(注1):180~590年(注7)・最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く):97.3年前 」 です。

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私はまったく信じていません。 東海沖地震なんか50年以上も前から明日にでも起きると言われてて詐欺です。 また、熊本地震なんか地震が起きる前年は出い地震が起きないランキングで2位でした。 もう何も信じられなくなりました。

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