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IQが高いことと(140以上)、光や音などの外部刺激に敏感でかつ正義感が強過ぎることとは、何か関係がありますか?

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1:感覚器そのものは平凡でも、高い情報処理能力を使うことで、特徴抽出などを行い結果的に変化に対する感度を高めることは可能ですから、光や音などの外部刺激に敏感になることも可能と思われます。 2:何かの事象に対する与えられた情報から、その事象がどう変化してゆくか?推理・推測する能力が非常に高ければ、その事象が望ましくない方向へ向かっていた場合、それが「悪い」と凡人よりはっきりと確信を持って判定できます。 よく理解できない灰色の事象に囲まれているのではなく、かなり明瞭に白黒の判断ができる事象に囲まれているなら「正義感が強過ぎる」と周囲の凡人に思われてしまう可能性もあるかと思います。 そしてIQテストには、特徴抽出とか変化予測とでも呼べそうな問題が並んでいますから、高いIQの人に1や2の特徴が見られても不思議は無いと思います。ただし当人が普段からその能力をそういう風に使っているかどうかは別なので、高いIQの人が必ず1や2の特徴を持つとは限らないでしょう、外部刺激に敏感なのも強過ぎる正義感も疲労の元になりますから。