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2021/10/9 8:08

55回答

0戦などの旧日本軍の航空機は無線機の搭載があったそうですが、どこの周波数を利用していたのですか?

日本史 | アマチュア無線263閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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零戦は、終戦間近に沖縄への特攻機に使われていましたが、突入する際には、トトト(我突入す!)の電信と、体当たりするまでは、搬送波のみの連続送信をしていたらしいです。 特攻機の発進基地は、鹿屋や知覧が有名ですが、距離とか考えると、短波のようです。 3式空1号無線電話機 通信距離: 185km(対機) 周波数: 5,000-10,000KHz 電波形式: A3(電話)、A1(電信) 送信入力: 100W

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昔の戦闘機は風防辺りから垂直尾翼にかけてワイヤーが張ってありますが、それがアンテナですね、ついでながら。 他の方の回答によれば4MHz程度の短波だった由、するとそのワイヤ長は波長に対して短く、何らかのマッチングネットワーク(と言う程でもないが)が使用されていたものと推測します。 他に信頼性が低くパイロットはあまり使わなかったという事ですが無線電話があったとも聞きます。 そしてその受信機は超再生検波方式と言う事も聞いた事があります。 すると4MHz程度の短波で超再生検波方式と言うのは考えにくく(理屈では可能ですが)、超短波の無線機も搭載していたものもあったと思います。 ただその時のアンテナはナニと疑問になりますが、先に言及したワイヤアンテナなのか、或いはDuplexer搭載の両バンド可能なモノ、だったかもですね。 イヤ、数100~1000km単位の長距離の作戦行動では戦闘機は編隊のリーダー(なんて言うんでしたっけ?)とだけ行い、基地との短波を使った遠距離通信は編隊リーダーの97艦爆や艦攻、一式陸攻等が行うのかもしれないですね。 実用性や信頼性はともかく、一応軍隊ですので、理屈としてはそれなりのシステムにはなっていたんじゃないでしょうか。