猫は子猫の時から腎臓機能の低下が始まっていると聞きました。 本当ですか? 本当だとしたら、子猫の時から腎臓病ケアの餌をあげた方が長生きしますか?

ネコ | ペット463閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答していただいた皆様ありがとうございました。 勉強になりました。

お礼日時:10/11 9:22

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いいえ、かえって寿命が縮まる可能性のほうが高いです。 腎不全になったら、タンパク質制限をするのが一般的なので 腎臓病ケアのフードはタンパク質が少なめのものがほとんどです。 猫がエネルギー(カロリー)として使えるのは タンパク質、脂肪、糖質(炭水化物)の3つですが、 腎臓病ケアのためにタンパク質を減らしたフードは そのぶん、糖質が増えてます。 猫は肉食獣、本来、糖質はほとんど摂取しない生き物です。 そのため、多すぎる糖質摂取は 肥満や糖尿病、膵炎、食物アレルギーになる可能性が 人や犬に比べてかなり高いですよ。 腎機能が低下してしまうまでは、 高タンパク高脂肪低糖質の食事が猫には向いています。

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それでは必要な栄養素が取れない。 子猫時代はタンパク質多めのカロリー高めなフードが必要です。 猫は1年で大人になるので、短期間で小さな体から大きな体に成長する栄養が必要ですよ。 どんなにケアしても、猫の寿命を超える事は出来ません。 腎臓が例え元気でいても、他のところで不調が出ます。 死因が腎不全じゃなくなるだけで、寿命が伸びるのとは違います。 なので子猫のうちは気にせず、5歳を過ぎたら血液検査でもして値を気にしていけばいいかと。 今を元気に暮らせるように必要な栄養素のフードを選んで下さい。

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人も動物も歳をとります。内臓も当然歳を重ねれば衰えます。^ ^ なので歳を重ねた腎臓がそれなりに低下するのは自然な事だと思いませんか?^ ^ 腎不全の療法食のタンパク質が低く設定してあるのは、タンパク質は体内でアミノ酸まで分解しますが、その時に老廃物であるアンモニアが発生します。 普通アンモニアは肝臓で無害である尿素に変わりその老廃は尿として体外に排泄されますが腎不全の子は尿素を体外に排泄し難くなっています。その結果その老廃物が血液に戻ってしまいます。これが血液検査でBUNの値が上がる事となる訳です。 なので健全な子はしっかりと排泄が出来るのでわざわざ低タンパクにする意味が全くありません。 我が家の獣医師は腎臓に悪影響を与えるのは口の菌が理由の一つだと指導して下さいました。菌が食道を通って血液を介して腎臓に到達し腎臓に影響を与えるそうなので歯磨きが重要だと仰っておられました。 小さいうちき歯磨きを是非頑張って下さい。長文で失礼しました。

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慢性腎炎、慢性膵炎に成る猫は多いかと思います それでも身体作りには必要な栄養素が子猫から成猫に成る迄には、有りますので 健康診断をされながら 飲食量、トイレチェック等されながら 泌尿器疾患に膵臓にも気をつけながら←慢性膵炎も高齢猫には、有る事が有ります 家のも慢性腎炎ステージ1 この時から療法食等 必要なサプリメント等 リン吸着剤を使い 自宅点滴もしました 20歳で静かに旅立ちましたが 時々は少量の好みのフードを上げたりもした日も有ります ラプロスは間に合わない 時に発売に成りました 慢性腎炎、慢性膵炎に 早くに成り出す猫もいれば 、様々かと思います 脂質でカロリーを取り たんぱく質、リンが低めの腎臓療法食で 生涯を送るよりは 身体の健康に気をつけながら 検査をされて 疾患に気をつけ 個体差で身体に合うフードを与えて成猫時代を送るのも 良いかと思います 療法食はステージ1に成る前に、 腎臓に配慮したフード等 様々有ります そちらを血液、尿検査等で 若干の不安が有るなら 使うのも良いのか? それは飼い主様次第かと思います