この度、少し高いシャツを購入しました。洋服に詳しくないため、是非皆さまに教えて頂きたく思います。 購入したシャツの素材なのですが、ウール99%、ポリウレタン1%でした。

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ウールに1%ていどのポリウレタンってどんな使われ方しているのかわかっらないけど・・・・ 素材の特性上、ポリウレタンの平均使用年数は2年程度とされています。 これは服の減価償却の研鑽をする際に設けられた法律規準です。 「クリーニング 賠償規準」で調べると表が出てきます。 このポリウレタンは使っていてもいなくても時間とともに寿命が来る素材で、この現象を経時劣化といいます。 大切して傷にしまっておくだけでも寿命が来てしまうってことです。 同じ樹脂製品で、プレミアが付いた古いスニーカーをしまっておいたら下のボコ部分がぼろぼろと崩れ落ちちゃったって結構出ています。 これも同じような素材使われているのですが経時劣化です。 ただし、ポリウレタンと一言で言っても色々とあり20年、30年と経っても劣化シナイアポリウレタンもあれば本当に2年程度でベタつきが出てきたりボロボロと剥がれてしまうポリウレタンもあります。 この差はメーカーがどんな材料を使って作っているかによるものなので見た目にはわかりませんね。 ただし、高級品だから長持ちするってことでのなく、この劣化は機構によって起こります。 空気中の水分により溶け出すのが加水分解という現象でベタつきが出てきたりします。 古い輪ゴムが放置してあるのを触るとベタベタしますよね。 同じ現象です。 高温多湿の日本の気候とは違う乾燥した地域で使われる材料は乾燥に強いものを使ったりします。 日本は湿度が高いので日本製で高品質なものはスッ家に強い材料使ったりします。 高額インポート製品でも本当に2~3年でだめになってしまう服とかバックとかあるのですが、国の気候に合わせて作られていると日本へ持ってくると一気に分解が進みだめになってしまうんです。 これがインポート高額品の怖いところですね。 30万、40万した服を数回しか使っていないのに2年後にはだめになるって実際に起きています。 買われたシャツもポリウレタンの材質と使い方次第です。 大切に使っていてもだめになる可能性はあるし10年経っても平気な可能性もあります。 メンテナンスって言ってもウールだから基本はドライクリーニングです。 いい服ならチェーン店の高いコースなどで出すのではなくお店ごと変え高級品を得意とする個人店へ依頼したほうがいいんじゃないかな。 パートさんがやるのか、何巡年とやっている職人がやるのかの違いのありますからね。