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皆さん、相対性理論が正しい、から始めていませんか? そうやっちゃうからいつまでも理解できないのではないでしょうか?

回答(6件)

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相対性理論を論ずるにはその基礎となる、数学、ニュートン力学、電磁気学を正しく理解している必要があります。それだけでも相当ハードル高いですよ。 懐疑的な目で見るのはおっしゃるように良いことだと思いますが、正しく理解していないと矛盾を指摘できないし、100年以上もの間、矛盾が立証されていない理論を、凡人にどうこうできるとは思えませんがね。 アインシュタイン博士の論文や論説を一から読み解いていくのが、理解する近道だと思います。

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等速運動する慣性系の間において物理法則は互いに不変であるはずという原理(相対性原理)と光速度不変の原理から導かれたのが、特殊相対性理論である(1905年)。 相対性理論は「原理」という大前提の基から導かれています。 従って、相対性理論が正しいかとどうかという議論は、相対性原理と光速度不変の原理が正しいのかどうかという議論になります。 ここで正しいかどうかという話は常識にあうかどうかではなくて、矛盾が発生するかどうかです。地動説は昔は常識(信念)によって否定されてきましたが、現代において明確な反論を挙げられる人はいないでしょう。 相対性理論は矛盾を含んでいますか。 矛盾があるなら反論として説明してください。 常識に反するから間違いだというなら、その常識が正しいという根拠を挙げて説明してください。 因みに光速度不変の原理は、時間と距離の基準を光速にしたので、基準である光速が変わってしまうとまずいということです。 時間や距離の基準として採用できるものがあったら教えてください。

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相対性理論を理解したくば,まずは相対性理論におけるテンソルとは何かを数学的に厳密に理解することに尽きる.そうするとたちまち理解できるようになる. なぜ相対性理論を理解できないのかというと,数学的な厳密性を意識していないからだ. 4次元だの,曲がった空間だの,イメージなんてどうでもいいから,とにかく厳密な数学の世界に引きづりこむのだ. 仮に,等価原理とか,光速度不変とかが間違っていたとしても,数学の理論としてはまったく傷つかない.宇宙の仕組みがその数学の理論に当てはまらなかっただけの話なんだから.

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まず相対性理論を理解しないと、「何が間違っているのか」が理解できないのではないかと思います。 武道などの稽古には「守破離」という段階があります。 「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。 「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。 「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。 あなたは「守破離」の最終段階である「離」から始めようとしていますが、それではうまくいかないと思います。 まずは相対性理論が示している内容を理解することから始め、その後に様々な分野に手を出して全体を理解してから、最後にもう一度相対性理論に戻ってきて初めて「離」の段階、つまり相対性理論を疑い真実を見つける段階に到達できるのではないかと私は思います。

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