トイプードル子犬のパテラについて

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

予想以上の回答を頂けて皆様に大変感謝しております。全て読ませて頂きました。どれも詳しく説明がありパテラについてもっと調べたいと思いました。 個人的に分かりやすかった方を選ばせていただきました。

お礼日時:10/16 15:32

その他の回答(6件)

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そもそも日本のペットショップシステムや、純血種の「生産」はかなり問題が多いのです...。 鵜呑みにせず、自分で色々調べている質問者さん、偉いと思います! 体に深刻な異常を抱える犬が急増! 犬ブームの陰にある「純血種信仰」の危うさ https://ddnavi.com/review/548413/a/ パテラG1については分かりませんが、かかりつけにしようと思っている動物病院などに電話で訊いてみてはいかがでしょうか? ペットショップは売りたい側ですから、余り参考にならないかと。 また、ぜひ後で後悔しないように、日本のペットショップシステムが抱える問題についても参考に読んでいただければと思います。↓ 是非以下の記事を読んでみてください。ペットがショップに”入荷”されるまでの、流通に関する記事です。 犬猫、流通中に年2.6万匹死ぬ ペットショップ・業者 朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASN3Y575NN3KUUPI001.html > 2018年度に国内で繁殖・販売されていた犬猫のうち約2万6千匹が、繁殖業者やペットショップのもとにいるうちに死んでいたことが、朝日新聞の調査でわかった。 > 流通量の約3%にあたり、この5年間で計12万匹以上にのぼる。ペットブームの一方で、業者の飼育環境の改善が急務であることが浮き彫りになった。 年間26000頭の子犬子猫がダンボールの中で死ぬ https://ameblo.jp/tintinpapa/entry-12586399125.html うちの犬ってどこから来たの? TYPE3 生産流通システム enkara.jp/type3/ あくまで一例ですが、参考になります。 ペットショップのバッグヤードで起きていたこと https://www.eva.or.jp/stopinochinohanbai >10畳ほどの広さのバックヤードは、本来はトイレやおもちゃ、ブランケットなどを洗濯したり乾かしたり、またゴミ置き場になるスペースです。しかし、このバックヤードには、病気になった売り物の犬猫や、新商品として入荷された犬猫、そしてペットホテルとして預かった犬猫が狭いケージに入れられ置かれています。 もちろん、ペットショップで出会ってしまった、「この子犬を飼いたい!!」という気持ちもわかります! 私は、愛犬を私が小学生のときにペットショップで飼い(ずっと売れ残りで母がかわいそうに思った)、その子はその純血種に多い心臓病になって、苦しみました…。 愛犬には、子犬時に問題行動があったのですが、それも親犬や兄弟と早く引き離されたからの可能性があるなって思ってます… ペットショップのシステムの問題点もあとから知って、後悔しました(でも、もう一度あの地点に戻っても、その愛犬をそのショップから救いたいという気持ちがあり飼うとは思います…>< 噛み癖もあり、本当に売れ残ってましたから、そのまま売れず引き取り屋などに渡されていた可能性もあるので…) 次飼うなら、なるべく苦しむ姿を見る可能性を減らしたいから、雑種の子犬を保護団体さんから貰おうと思っています。 保護犬はネットからも情報探せます。https://www.pet-home.jp/dogs/ 全部知ってる点かもしれませんが、ちょっとでも参考になれば幸いです(同じ質問をされる方が読んだ際の参考になるかもと思い、広く書かせて頂きました)

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パテラと診断してるならそのペットショップは健康診断や定期検診をかかさずしてる良いペットショップだと思いますよ^_^ 知ってても隠すペットショップも多いので。 店員さんの説明不足は少々気になりますが… 膝の病気と説明すべきですし、きちんと今後のケアなど教えてくれる方から購入したほうが良いと思います。 小型犬に多いパテラですが、トイプードルはほとんどの子犬がパテラグレード1かグレード2だと思います。 パテラグレード3以上でなければ、お散歩など適度な運動をして治る事も多いですよ! 膝が緩いのがグレード2までで、グレード3以上ですと頻繁に外れてしまうか外れっぱなしの状態です。 日本でパテラの手術が多い理由としては、土足禁止のフローリングが滑りやすいからです。 フローリングには絨毯やタイルマットを敷いて、足裏の毛を定期的にバリカンで刈ってあげてください。 成長と共に膝周りの筋肉が発達して自然に治る子が多いですが、適度な運動で積極的に膝周りの筋肉をつけてあげることが大切です。 現在パテラと診断されていても適切な飼育をすれば良くなる事もありますし、パテラでなくても膝に負担のかかる生活をさせてお散歩にいかなければゆくゆくはパテラになります。 ソファーやベッド、階段の登り下りなどもできないように対策が必要です。 パテラは飼い主さんしだいで良くなったり悪化する疾患です。 キチンと知識を身につけて飼育すれば全く恐る必要はありませんよ^_^

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最近のトイプードルちゃんはほとんどパテラの問題を抱えている子が多いです。人気犬種のために繁殖されることが多くなり元々パテラを発症しやすい家系の子もどんどん増やされることが多いことも原因のひとつですが、身体能力が高いためについジャンプをしたりし勝ちなところも悪化させる原因になったりします。ステージ1はそれほどひどい状態ではないので高い所からのジャンプに気を付けたり獣医さんにパテラに有効なマッサージを教えてもらったりするといいと思います。もちろんパテラにならないトイプードルちゃんもいますし、発症しやすい子もいるということですが。悪化させると手術しか対応策がなくなることもありますので、治すというより悪化させないことが必要なのだと思います。散歩はストレスを溜めないためにも必要ですが、高さのある所からジャンプさせないとか長い階段を避けるとかの配慮はいると思います。足に筋肉をつけるとましだという話は聞きますので、程々の運動とマッサージが有効だとは思います。良いお迎えができるといいですね。

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トイプードルを飼っていた者です。 経験談になりますのでパテラの子の一つの例だと思って、見ていただけたら幸いです。 今年の8月に13歳で亡くなりましたが、 愛犬も生まれつき、パテラでした。 ペットショップでは一切そのような説明は無く、飼い始めてから動物病院の診断でパテラの診断を受けました。足の関節に金属を入れることを勧められましたが、仔犬だったため、手術はかわいそうだと思い、辞退しました。 私も飼い始めた頃は小学生で小さかったため、パテラをあまり理解しておらず、おもちゃで遊ばせたり、激しく滑りやすい床を走らせてしまっていました。今思えば、もう少し床に気を遣って滑りにくいマットを引いてあげた上で見守りながら適度に遊んであげたり、ソファや高さのある場所には登らせなければよかったと後悔しています。よく走って転んでいたのを思い出しました。 また、12歳の時に、二本足で立った際にバランスを崩し、左足を脱臼し、全身麻酔で足をテーピングしました。こちらは2回繰り返しました。本当に痛い思いをさせてしまったと思います。 また、12歳後半〜ホルモンの病気を患い、足腰まで弱ってしまい、亡くなる2週間前、急に右足の膝のお皿が外れてしまいました。病気で麻酔もできないため、治してあげることも出来ませんでした。 左足のみで歩くのは不可能なため、人間の支えが必要になり、しまいには左足も痛そうな表情を見せ、力が抜けたように歩けなくなりました。 愛犬は賢く、トイレは必ず決まった場所でしますし、自分の排泄は必ず歩いて移動したいという意思が、病気で弱ってる状況でもあったため、家族で交代で見守るようにしていましたが、 やはり、好きな時に歩けないという、ストレスを与えてしまったのではないかと思い、今でも心苦しいです。 犬を飼うのが初めてだったため、パテラはもちろん、その他病気の知識もなく、行き当たりばったりだったことが何度かあります。 今思えば、金属を入れていれば最期まで歩けたのかなと、時々家族と話すことがあります。 まずは、動物病院など専門分野で一度詳しく聞いてみたり、Twitterなどで発信してる獣医もいるので、リプをしてパテラや病気について、色々聞いてみるのがいいかもしれません。情報収集は犬と生活するうえで、本当に大事です。それをご家族みなさんが理解したうえで、どうするのか、決めたらいいと思います。

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トイプードルなどの小型犬はパテラ多いですよ。 お散歩してたら治るは微妙なところです。 確かにグレード低ければ散歩やトレーニングで筋力付ければ悪化はしないけども先天性なので完治は有り得ないと思います。 うちの子も超小型犬の部類で4ヶ月の頃、膝の関節が指で外れるくらいに緩いからパテラに気をつけてと言われました。 散歩は毎日2回してるしジャンプや段差など細心の注意はしてますが。 昨日、私の帰宅時ジャンプしてキャンキャン大鳴きしました。 診察してもらったら外れたり脱臼はして無かったので良かったのですが。 引き続きジャンプや段差、滑る床などきめ細かに注意するように言われましたよ。 散歩で治るは大嘘です! 鶏軟骨や緑イ貝など幼少期から今に至るまで与えてます。 頻度が増えたらアンチノール。最悪はオペ覚悟してます。