回答受付が終了しました

「太陽の沈まない国」という表現があります 現代人の我々は地球が球体で自転して昼夜があるからだ理解していますが 16世紀のスペインではどのような世界認識でこの言葉が成立したんでしょうか?

回答(6件)

0

スペインは南米ほぼ全域と、フィリピン、そして欧州の自国のあるところということで、地球1回転するとそれらのどこかは必ず昼間だということで、そういう言い方をされました。 イギリスも同じでしたね。

0

自転や球体の認識などではなく、そのころのスペインが世界中に植民地を持っており、例え本国で太陽が沈んでいても、世界中のどこかの領土では出ていることから、「太陽の沈まぬ国」と呼ばれるようになりました。 国がそれほど繫栄しているということを表します。また、17世紀のイギリスも同様の理由でそう呼ばれていました。

1

第二次世界大戦以前のイギリスがそうでした、世界各地に植民地を持っていて ユニオンジャック(英国国旗)に日没無し、と誇ったのでした、現在ではその植民地が独立してしまってそうは言えないようです

1人がナイス!しています

0

誤解しておられますよ。 「地球が球体で自転して昼夜があるから」、「太陽の沈まない国」という表現になるのですよ。 (おそらくですが、質問者さんは覇権国のスペインやイギリスの本国が「太陽が沈まない」と比喩表現できるくらい繁栄していたって意味あたりで受け取ってますよね?) だいたい、船を観ていれば水平線の向こうから現れるのだし、海や大地をみれば円形だとわかるんだしで、古代から普通に「この世は丸い」って思ってますよ。 そうでなければ、古代から遠洋へ乗り出せないんですから >16世紀のスペイン 16世紀って近代ですからね