中学受験の第一志望はいつ頃、誰が、どのようにして決めましたか? やはり保護者が候補に挙げた中から本人が気に入った学校を選ぶのがオーソドックスですか? 決め手は何でしたか?

中学受験172閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。 大変参考になりました。

お礼日時:10/13 12:32

その他の回答(3件)

0

1人目と2人目で違いました。 1人目は小3の時に、身近な人が中学受験をしたのを見て「自分も最難関校に挑戦したい」と言い出して勉強開始。 志望校の見学やオープン行事の参加も小3から少しずつ。 本人の中では小3の時点で第1志望が決まりました。見学して実際に校舎を歩いたり、在校生と接したりしたのが決定打になったそうです。 本人が決意してしまったので親も覚悟しました。(本当は親は別の学校を第1志望に考えていました。) 併願校の最終決定は小6の秋でした。 本人に合わない学校は外しました。本人にとって「行くことになっても自分にメリットのある学校」であることも重視しました。第1志望が最難関校で、その併願なので当日体調が悪くても余裕合格できること、学校の方針と通学距離なども踏まえて決めました。 2人目は上の子と同じ学校を最初から希望していました。(行事などで何度も足を運んでいた) 併願はやはり小3くらいから数校見せました。「この学校に行ったらコレをしたい。」という希望がある学校を中心に併願校決定する予定です。(学力が足りていることは必須ですが)

1

塾で中学受験の指導をやっていたものです。 まずは親御さんかなぁと思います。 親御さんが選対本部長とか官房長官付事務官みたいな感じだと、あなたのいうような候補の中から選ぶ場合が多い。子どもは意外とパパママの顔色は窺うので、本部長が「包み込むような(逃がさないともいう)メニュー」をもってくるとね、家族の平和を察してくれるのです。 野生というか本人任せを旨とする親御さんだと、決めている子は走り出す前にもう決めているだいたい一直線。決まらない子は、塾の先生、友だち、周りの評判、そういうもので決めてくる場合が多い。 併願は塾と相談という事が多いと思います。選択がどっと増えるので、本命が決まったところで、残りの日程に各2,3校の候補を私が出して、親子で相談して2,3日で決める形が多かった 若君様やお姫様が「余は桐朋がよいぞ」とか本命が決まれば 近隣の雰囲気が緩めで当落に絡むところで1,2校、まあ大丈夫だろうというところで1,2校、絶対大丈夫の留めの1校 留めの学校は、空き日が決まったところで、私が選んで提案することが多かったです。

1人がナイス!しています

0

何がオーソドックスかはわかりませんが、難関校以上を志望している子は、早い段階で、自分が行きたい学校を決めて、その学校に行く事だけを考えて、勉強しているので、今更第一志望と考える子のほうが少ないのでは。 今決める子は、とりあえず中学受験をするとは決めているけど、何となくでしか考えてないか、本来志望校があったものの、そこは無理だと言う事で、志望変更をした場合ですので、候補をあげると言うより、今の偏差値を基準に、行けそうなところから、志望校を絞り込むだけなのでは。