日本のタクシーで、いまだにフェンダーミラーの車が多いのは、なぜなんでしょうか?お教えください…。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ご回答ありがとうございました…。

お礼日時:10/18 17:01

その他の回答(7件)

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あまり目線を移動しなくてもミラーが見れます。 そのメリットとして、 助手席にも旅客が乗った場合でもミラーが見やすい。 後部座席であっても、あまり「こちらを見て欲しくない旅客」にも配慮できる(車内でテレワーク的な人やカップル等) 目線の移動が少ない分、疲労も少ない。 デメリットは、 目線の移動が少ない分、ミラーのみの安全確認になりがち。(ドアミラーは目視を忘れても結果として「見える」場合が多い) 距離感がドアミラーより遠く見える。 死角の大小はドアミラーもフェンダーミラーもあまり変わりません。

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自動車学校で習ったのを覚えてるので書きますね。 フェンダーミラーと比べて、ドアミラーは死角が非常に多い。この為、フェンダーミラーのほうが安全である。しかしドアミラーのほうがデザイン性において優れている。 フェンダーミラーは「古くさい」というイメージを持たれやすく、ドアミラーを採用した車のほうがよく売れるのでドアミラーは認可されている。タクシーなどは安全性を重視するのでフェンダーミラーを採用するのが慣例となっている。 教官は「本当はフェンダーミラーがいいんだよね。だけどドイツを初めとした海外の自動車産業に、日本の自動車産業が負けるわけにはいかない。フェンダーミラーに限定すると日本車はダサいとなって、売れなくなる。だから国も仕方なくドアミラーを認めてるんだよね。」と言ってました。

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フェンダーミラーの方が見やすいからです。 フロントドアの前も見えますから、車幅感覚は取りやすいです。 ドアミラーの様に首を振らなくても左右の確認は簡単にできます。 助手席にお客さんが乗っても、左ミラーの確認で、お客さんを睨まなくても出来ます。 安全運転にはフェンダーミラーの方が優秀なんですよ。 ドアミラーのメリットは「見た目がいい」ただ一点だけです。

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