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2021/10/13 7:45

22回答

メルク社のモルヌピラビルは、RNAポリメラーゼ阻害剤で、富士フィルムのファビピラビル(アビガン)と同じように思えます。 違いは何でしょうか。

補足

モヌルピラビルをやめろと言うのではなく、その前にアビガンを普及させろと思います。

回答(2件)

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モヌルピラビルは、アビガン(ファビピラビル)やイベルメクチンらとは 似ても似つかない代物です。 日本でなぜ承認されてこなかったかは、mRNAワクチンの利権のため 支援を見送られて来たからということも聞きます。 モヌルピラビルの効果はコロナ用というより何か別途の効果が見込まれて いるような不可解なヤバさもあります。でも、厚労省はこれを導入します。 ニコニコ動画 https://www.nicovideo.jp/watch/sm39488241

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アビガンは既にジェネリック品が出回っていますし、 イベルメクチン同様に独占販売権の切れた利権が利かない 薬剤ですから、儲けの無い薬剤は力を入れて取り合わない のではと思われます。

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構造を見比べると全く異なっています。RNAポリメラーゼに結合するヌクレオチド類似体(塩基)という程度の共通性ですから、効果にも違いはあると思います。

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質問者2021/10/18 21:45

作用をみると、むしろファビピラビルのほうが有用と思えます。 構造は、ファビピラビルがリン酸化して効果を持っていることを考え合わせると・・まぁ、似ているか違うかかは判断が迷います。 スクリーニングによって発見したという、開発の経緯はファビピラビルとそっくりだし・・(まぁ、不思議ではありません) モヌルピラビルについては、安全性への懸念の疑義が指摘されたこともあり、色々と気になります。 モヌルピラビルをやめろと言うのではなく、その前にアビガンを普及させろと思います。