映画で宇宙人はなぜ地球に攻め込むんですか?反撃されるかもしれないし第一地球にあるのなんてAl/Ti/O/Hみたいなありふれた元素と雀の涙ほどの有機化合物だけですよね?

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まぁ真面目な話をすればそうでしょうね。それこそ、侵略的意図を持った宇宙人の母星が何らかの危機的状況で、多角的に判断した上で、最もテラフォーミングし易くて生きやすい星が地球だったなんてご都合展開がない限りそうでしょうね。

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攻めてくれないとストーリーが成り立たないからです。なにもしないでいってしまった映画もありましたが。

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人間同士の争いや敵対意識を克服できていないから、作る映画にも その幼稚な意識が現れているということかも知れません。 人間同士の争いごとがなくなれば、地球外生命体にも愛と調和を持った 態度で接しようとする平和的な映画が作れる筈です。 強いていえば、映画『未知との遭遇』に限っては、敵対意識を示さない 調和を求めようとする人間の姿が描かれている優れた映画だと思います。

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ああした侵略宇宙人は 未来の人類を暗示しているという側面があります。 過去において 人類の歴史には 異種族や異文化の遭遇の 多くで必ず侵略行為が起こっています。 そして今も 恐らく、遠い未来でも 人類はきっと新天地を求めて旅をし そこで必ず、そこを支配しようするでしょう。 しかも、過去において 人類がそうした侵略行為を その時々の自分たちの都合で 正当化したように 未来における人類も やはり自己を正当化しながら 結局は侵略行為をしてしまうと思います。 例えば現在も無人探査機が 「火星」などを動き回ったりしています。 しかし、もし「火星」に バクテリアや微生物クラスの 生命が居たとすれば 彼等からすれば この無人探査機は 「侵略の為の偵察ロボット」と 見えるかもしれません。 人類的には ただ「探査機」を着陸させて 「火星」を調べているだけ ・・・のつもりでも バクテリアや微生物サイズの 「火星生命」の個々の個体単位で考えれば それは異星から来た謎の巨大機械による 「火星侵略」の第一歩・・・と思っているかもしれません! 地球人は地球人の感覚・価値観でしか 宇宙を見ていませんから 自分たちが まさか知らないうちに「侵略行為」を 行っているとは 思ってもみないでしょう。 ・・・しかし やがて調査が進み 「火星」の現住生物の存在を 地球人が知ったとしても そこで「火星探査」を人類は 中止するでしょうか? たぶん、より活発に「火星」を探査し 「火星」生物の研究と言う名目で 「火星侵略」をして行くのではないでしょうか? やがて「火星生物」が人類の「火星探査」の影響で 絶滅の危機になった時に ようやく「あ。これった不味いかも?」 と後の祭り的に気が付くのが 人類の歴史では常に行われてきました。 この「人類」と「火星生物」の立場を 逆転して考える事を SF作家は常にイメージしているのでしょう。 バクテリアや微生物クラスの 「火星生物」には 自分たちが何故、侵略されているか 分からないうちに絶滅の危機を迎えているという状態が そっくり、そのまま 「自分たちが何故侵略されているか分からないまま 宇宙人に攻め込まれている人類」 という物語に仕立てている訳です。 やがて、滅亡直前の人類は 宇宙人がただ「地球探査」していただけ という事実に驚愕しながら 滅亡して行く・・・かもしれない訳です。

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攻め込んでくる映画ばかり見てるからでしょう。 攻め込んでこられた方が映画も作りやすい。 理由などなくていいんです。