子育て論について質問です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

専門的な知識を教えてくださりありがとうございました! ウィークネス・フォビアというものを知り、彼のことは好きですが、このままいくと危険な面もあるのかなと改めて考えることができました。

お礼日時:10/20 21:44

その他の回答(13件)

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6歳男の子4歳女の子の子育て中。3人目男の子妊娠中です。 元小学校の先生です。私の育ちは一人っ子母子家庭です。 男女差別という意味ではなく、人の成長には男女どちらの要素も 必要だから男と女がいるのかな、と私は思っています。 両親揃っていた方が、、とかいうのはパパママがいるという プライドのためではなく、メンタルが育つにあたっていわゆる 飴と鞭的な要素があると、効果的なのかなあという私の考えです。 パパママどちらかのシングル子育てになると、それを使い分けて りんきおうへんに対応していく能力が必要になるので大変、そんな 意味なのかなと思っています。うちの母親はそういう役目はどっち も果たしてなかったので、まあ、アレだったんですけどもw そしてそんな感じでも人はなんとか育っていくのも自分の経験上 わかっているので、そこまで肩肘張らずに3人目作りましたけどもw 私はどこかで、子供は育てるというより、ちゃんと育っていくもの だと思っています。だから親たるものは!!とか考えていません。 どんな形でも、ちゃんと向き合っていればそれなりに成長します。 厳しく社会を教育する役目、一方は優しく共感、受容する役目。 みたいな役割分担ですね。人は大人子供問わず、きつくても我慢して 頑張らなきゃならない時と、いやもう無理疲れましたって休む時も 必要、どちらかだけになるといわゆるダメ人間になったり精神的に まいってしまったりします。何事も、バランスやメリハリが必要です。 教育とは!!みたいな偉そうな物でもないんですが、最終的に 偏らずちょうどいいのが1番いい、そんな感じで考えてくださいね。 こないだ、6歳の息子が足の爪に血豆?黒い内出血ができるレベル で怪我をしました。大人の監督不行届、かつ息子の不注意でもあります。 でもこれは痛すぎる、お気の毒なくらい痛かっただろうと思うレベルで 本人も普段ほとんど泣かないのに長時間号泣していました。その場には 旦那と祖母がいて、私は留守でした。それはもう大慌てで冷やして 痛かったねかわいそうね割と大騒ぎでフォローしたようです。旦那すら 引いてあれは痛い絶対痛いと私に話していました。息子にもやたら 痛い痛い言っていたので、息子は、その周りの慌てようにさらに ヒートアップしてもう痛くないわって時間までぐすんぐすん落ち込んで いました。 私が帰ってくる頃には立派に爪が真っ黒に、、いったあ、と思いました が、もう息子の泣きっぷりが酷すぎて、私はクールに対応する役目 を担うことにしましたw。腫れていないこと、出血もなく、あとは おさまるのを待つこと、お風呂は湯船は今日はやめておこうね、と 一通り説明をして、大丈夫、もう痛くなくなるよと敢えてドライに 対応しました。そして旦那達にももう騒ぐな、痛い痛いと言うなと 話しました。息子は痛みもさることながら周りの反応にショックを 受けていました。周りがもう大丈夫だ、よく我慢したねと話すうちに すぐに元気になり「もう痛くなーい」と頑張っていました。いや、 多分痛いわまだ、と思ってましたが、もう我慢しかない時もあります。 翌日には走れるようになっていました。 男だから女だからではないと思うんです。私が先生していた時も 1年生くらいの子はこけるだけで心が折れるので号泣するんですが、 まずきちんと洗って消毒した後は、痛みが引くまで我慢しかない。 もうそこは「いやあ、派手にこけたな!w」と笑い飛ばすほうが メンタル回復が早い場合があります。子供にもよりますが、もう なでなでしてしんみりするよりも、バーンとネタに変える方が立ち 直る時もあります。もちろん安全確保のあとですよ。 もしあなたがその彼と、息子さんの親になろうとするのでしたら 足並み揃えるというのは夫婦で同じ姿勢になることだけではなくて、 同じ目標(子供のためには何がいいか)を持った上で立ち回りを分担 することも大事です。お父さんが厳しければお母さんは逃げ場担当、 それをお互いに責め合っていては家庭として上手くいきません。 分かった上で厳しい担当甘やかす担当を分ける、場合によっては 交替するなど、やっていくことが大事です。うちの旦那もそれを わかっていて、私がドーンと怒り狂ったら、子供と2人のお風呂の 時とかに子供のフォローに回ります。旦那が叱った後は私が宥めて どうすればいいかを子供と一緒に考えます。あかんって時は同時に 叱ることもありますが、、wその分同時に褒めもします。 適材適所、臨機応変ですね。 子供にとっても同じ、男だからって泣くなはきついです。誰だって 泣きたい時くらいあります。女だけ泣いていいとかずるいです。 でも、いつまでも泣いているのはしんどいね、頑張るのも大事ね といってあげてくださいね。 どちらの役目をするのも、子供の心を否定しているわけではありません。 受け入れるか支えるかの違いなだけです。どっちも大事ですよね。 あなたもその彼氏さんのいっていることも、とても良いことだと思います。

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子供にはもともと気質というものがあって、ある程度強く言われても大丈夫な頼もしい子もいれば、言われたことを大きく受け止めてしまう繊細な子もいます。 後者の子の場合、彼みたいな持論をお持ちの方が指導者につくと、子供の心のダメージを考えない指導の仕方で精神的に潰されてしまう訳です。 そして自身が子供の心に寄り添わず、自分のペースを押し付けて潰しておきながら「まったく、甘やかして育てられたから」とその子自身や親のせいにします。 そもそも彼が言う、気持ちに蓋をさせる軍隊みたいな育て方は合う(と言うか受け流せる)合わないがあり、それは本人や親の努力ではどうにもなりません。 小さい頃からそう育てていても、打たれ強くなんかならず精神的に潰れる人もいますよね。その子にとっての適正を無視した結果です。 普通に考えて、自分が頼りにしてる人に対してSOSを出したり辛いと言った時に「気のせいだ」「甘えてるからだ」と言われたらどんなに絶望するか。それが子供ならば世界の終わりのように感じるだろうこと、わかると思うんですけどね。 2歳でママ大好き、甘えん坊、抱っこ。普通だと思いますよ。イヤイヤ期ですから、この時期に感情を抑え込み聞き分けが良かったりする方が怖いです。 ましてやシングルで育てられているとのことで、そりゃママ大好きで当たり前でしょう。 世の中には彼のように子供の気持ちを無視した「俺のポリシー」を貫く指導者がたくさんいます。 俺がこうだったから、俺は嫌じゃなかった、俺の親がこう言った、俺俺俺俺………。 正直に言いますが、その俺より頭のいい何人もの学者が失敗から学び何年もかけて試行錯誤して研究した、現代の子育てを知りなさいよという気持ちです。 でも集団社会に出ればそういう指導者と関わりを持たねばならぬこともあるでしょうから、お母様だけはこのまま子供の気持ちを受け止められる大人でいて欲しいなと思います。

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それ、彼の子育て論と言うより 貴女の子どもに対しての気持ちかと思います。 自分の子どもでないからこそ、 甘やかしにイライラする気がするんだけど、、 彼が もし自分の子なら そういう風に 男の子なんだから たくましく育って欲しいと思っていたとしても もっと子どもになぜ 泣いちゃいけないか、強くなって欲しいかを 子ども自身と向き合って論するはず。 お2人が もし、同棲や再婚したら お子さんが 間に入って可哀想な目に合うのが 目に見える… 確かに 夫婦というか親は 1人が、叱り もう片方の親が 子どもの逃げ道の場となり 甘やかすというより なぜ怒られたか、どうして父は怒ったのか?を理解させる役割が 必要だと シングルも経験し再婚もした私は思います。 彼が そのように子どもに躾ても それを きちんと貴女がカバーする事ができるならいいけど、、できますか?

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どっちも普通だと思います。 お互いのやり方を尊重しあえたらもっと良くなると思います。 「甘い・厳しい」が問題なのではなく、 お互いがお互いを尊重できない。 「私が正しい、相手が間違っている」 「どっちが正しいですか?」という価値観が問題なのです。 彼が我慢を教えてくれている。 あなたが安心を教えてあげている。 それで良いと思いますよ。 暴力や過保護は良くないですが、常識の範囲なら子育ての食い違いは子どもにとって大切な学びです。 一般家庭でもよくありますよね。 パパは右と言う。ママは左と言う。 だからこそ子どもは自分で考える力が伸びる訳です。 泣くなと言われて我慢した。何も良いことは起きない。辛かった。 泣いても良いよと言われて泣いた。保育園で笑われた。泣き虫といじめられた。 色んな体験が必要です。その中から「じゃあ、自分はどうするか」が生まれる。 彼氏さんとまだ数ヶ月~数年でしょう? こういうことは、何年も何年もかけて築き上げていくものです。 彼氏さんの話をいっぱい聞いてあげてください。 あなたも本音を話す。話せていますか? 自分たちが親からされて嬉しかったこと、辛かったこと。子育てとは関係なく、彼氏彼女としていっぱい話す。 シンママ恋愛だから、子育てから始まってしまっている。 本来は恋愛から始まるのです。相手がどういう人間か分かって、結婚して、基盤ができて、ようやく出産子育てとなる。 シンママ恋愛の場合、この基盤ができていないうちから子育てが始まる。特に男性側は授乳も夜泣きも知らない。「2歳の子ども」から始まるんです。 おなかにいて、産まれたばかりの0歳から育ててきたあなたとはやはり温度差がある。 だからそれを埋めるために、子育て以上に、男女の話をしてみて下さい。 長い時間はかかります。でも少しずつね。うまくいきますように。

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2歳と6歳の子供がいます。どちらも男の子です。「痛い」「悲しい」すべて受け止めます。「痛かったね」「悲しいね」そう言えば子供は納得します。受け入れられた、肯定してもらえた事に納得するんです。それは「楽しい」などのポジティブな気持ちも同じです。それを繰り返すうちに自己肯定感が高まり「痛い」事があっても頑張れる子になります。実際長男(6歳)は病院に行くほどの大怪我でもしない限り泣かないです。年中くらいまではよく泣いてました。擦り傷にもなっていないのにこけただけで泣いていましたし痛い痛い言っていました。連日同じお友達から持っているものを取られてストレスでお腹が痛くて泣いた事もあります(笑)そんな長男ですが今は本当に泣きません。泣かないせいで先生から「大丈夫認定」されて損しているんじゃないかと思う時もありました。 彼氏さんが仰るのは昭和のスポコン漫画みたいですね。男だからって言っている時点で時代錯誤だし。そもそも「甘やかし」というのはだめな事をだめと注意しない、お菓子を好きなだけ与える、ぐずる度におもちゃを買うとかそういう事ですよ。抱っこと泣きわめく事はわがままではないですし至って普通の2歳です。 自分が育った環境が「当たり前」になっているのはあると思いますが偏った思想が正しいと思い込んでいるのでその点はマズイと思います。自分の思い通りにならない事で2歳に対してイライラするって…。正直虐待に繋がらないか心配な考えです。もう少し視野を広くまた時代にそった価値観もアップデートした方がいいと思います。

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