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第二次世界大戦時の標準的な小銃ってボルトアクションライフルが多かったみたいですがスナイパーとかならともかく素人がスパスパ撃ってるだけで戦力として役にたたったのですか?

回答(14件)

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まず、前提知識として、第二次世界大戦中の米軍兵士1人に対してどれだけの軍需物資が送り込まれたかはご存知ですか? なんと90㎏。もちろん、全体の平均ですから、砲兵隊への砲弾を含めた平均です。 米軍は巨大な自動車産業を抱えていたことから、それを上回る物資を輸送できたのです。 1個師団が1万人なら、900トン。20トントラックでも45台必要です。 実際には集積所を前線の近くに設置して数回往復させたでしょうが、それでも港や空港から集積所に物資を運ぶトラックが必要です。 アメリカ以外の国。イギリスにしろ、ドイツにしろ輸送の主力は馬でした。映画などではそんなシーンはありませんが。 で、それを少なくしようとして、歩兵の小銃をボルトアクションのままにしていたのがご質問に対する一番の理由です。 余談ですが、現在では第二次世界大戦中90㎏だった兵士一人当たりに必要な軍需物資が200㎏にまで膨れ上がっています。 で、そんな小銃の中心的な役割はご推察のとおりで、敵を必要以上に近づけさせないこと、砲弾や航空機からの爆弾が着弾する前に、有効半径から逃げられないようにすることとなります。 敵兵を斃すための主力は、航空機からの爆弾投下、機銃掃射。地上からなら、大砲、迫撃砲、擲弾筒による砲撃。機関銃による機銃掃射。 それと手榴弾の投擲を可能にさせるための援護射撃という役割もありました。

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一応訓練してるので素人じゃありません、そして一人で戦うわけじゃないので砲や機関銃は他の人間が撃つので心配ありません十分な戦力です だって敵が機関銃を撃つならこちらも撃つでしょ?機関銃同士が撃ち合いしてる時に片方の側だけ小銃を持った兵士が横から回り込んで撃てば機関銃手は手が回らないでしょ? 機関銃は比較的軽い軽機関銃でも10キロ以上、小銃は4キロ・・・持って走るならどちらがいいですか? そしてやたら弾をばら撒かないとならない機関銃を全員が持ってたら弾薬なんてすぐに底をつきます 現代のアサルトライフルはフルオート機能がついていますが、基本的にはセミオートで戦います

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ww2当時の小銃は、射程距離が200~300メートル。短機関銃 が50メートル。軽機関銃や重機関銃が500~2000メートルです から射程に応じて役割分担が決まっていました。 素人がライフルをスパスパ撃つわけでなく、目標を制圧するため に射撃したのです。機関銃は機関銃か火砲で、戦車は火砲か戦車 または航空機で撃破するのが常識です。 戦車を小銃で制圧できるわけはないのよ、常識よww

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グレネードランチャーなんてモノを標準装備してた軍はWWII時には存在しないし、例え現代のアサルトライフルとか軽機関銃持ってても砲や重機関銃、戦車等の大型兵器には対抗出来んだろ。 そもそもWWII時の歩兵戦は火力支援(砲爆撃や航空攻撃)の後に進軍して拠点を制圧するのが基本だし、ソレは現代でも変わらん。 そもそも最低限訓練なんかは行うから少なくとも「素人」では無いし、相手も同じ様な戦力なら十分戦力として役に立つだろ。 歩兵の役目は大型兵器に突っ込む事じゃ無く兵器が入り込むスペースが無い様な場所まで浸透して拠点を制圧するのが主任務なんだからソレが実行可能なら例え拳銃しか無くとも役には立つ。

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敵に向けて弾をばら蒔くのは 分隊に装備されてる 軽機関銃の仕事で 他の歩兵は バカスカ撃たずに 慎重に狙って撃つ様に指導して その実際は 軽機関銃に撃たせる弾を 分担して持ってましたね。 日本やドイツ等はそんな感じですが、アメリカさんは ライフルに毛の生えたBarでしたので 若干不利でしたので 各位がM1ガランドを乱射する事になりました。