鉛蓄電池よりもナトリウム電池のほうが効率が良いんじゃーないでしょうか? 中国の低所得者向け簡易電気自動車はこの方式だそうです。

補足

リチウムと比較すると資源が多くエネルギー密度が比較的高いため、二次電池の負極材としてナトリウムを使用する事は古くから考えられていたが複数の理由でナトリウム・硫黄電池以外は実用化には至っていない。 以下の理由が考えられる。 充放電時に不動態を生じる。 拡散速度が遅く、電解質内でのイオン移動度が下がる。 ありがとうございます。 中国の50万円のEV車とかは、このナトリウム電池が実用化されたそうですね。

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リチウムと比較すると資源が多くエネルギー密度が比較的高いため、二次電池の負極材としてナトリウムを使用する事は古くから考えられていたが複数の理由でナトリウム・硫黄電池以外は実用化には至っていない。 以下の理由が考えられる。 充放電時に不動態を生じる。 拡散速度が遅く、電解質内でのイオン移動度が下がる。 ありがとうございます。 中国の50万円のEV車とかは、このナトリウム電池が実用化されたそうですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

リチウムと比較すると資源が多くエネルギー密度が比較的高いため、二次電池の負極材としてナトリウムを使用する事は古くから考えられていたが複数の理由でナトリウム・硫黄電池以外は実用化には至っていない。 以下の理由が考えられる。 充放電時に不動態を生じる。 拡散速度が遅く、電解質内でのイオン移動度が下がる。 有難うございます 中国の50万円のEV車とかは、このナトリウム電池が実用化されたそうですね。

お礼日時:10/21 11:23

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ビジネスチャンスなら何にでも飛びつく経済誌の言い分や(中国国内専用の簡易規格で作られた低価格の簡易EVの時も話題にしていましたが、今では全く話題にしませんね)、シェアサイクルの墓場とかカーシェア用EVの墓場とか建設中マンションの墓場とかビットコインマイニング機材の墓場が話題になるような熱しやすく冷めやすいのか飽きっぽいのかわからん国の言い分を鵜呑みにしないほうがよいかと。 ナトリウムイオン電池は原理や製造プロセスがリチウムイオン電池に近いが、単にリチウムをナトリウムに置き換えれば済むような代物だったらとっくの昔に大手電池メーカーがやっているよ。リチウムイオン電池か解決してきたような問題を改めて解決する必要があり、それが一筋縄ではいかないから新規市場を開拓するベンチャーしか手を出さないという訳。そのベンチャー企業は政府の補助金で動いているからコケても痛くはないが、それに巻きこまれた従業員や他の企業・税金を払っている国民はたまったものではないよ。 鉛蓄電池もその特性(リサイクルのコストが安いだけでなくリサイクルのルートも確立しているというのもその一つ。リチウムイオン電池はそうはなっていないし、原材料コストの低いナトリウムイオン電池はリサイクルせず使い捨てにする可能性が高い)から自動車のエンジン始動用・バッテリーフォークリフトやバッテリーロコでは100年以上主役の座を守っている。通常動力型潜水艦ではリチウムイオン電池やAIP機関に追われているがまだまだ主役。

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リチウムと比較すると資源が多くエネルギー密度が比較的高いため、二次電池の負極材としてナトリウムを使用する事は古くから考えられていたが複数の理由でナトリウム・硫黄電池以外は実用化には至っていない。 以下の理由が考えられる。 充放電時に不動態を生じる。 拡散速度が遅く、電解質内でのイオン移動度が下がる。 ありがとうございます。 中国の50万円のEV車とかは、このナトリウム電池が実用化されたそうですね。