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包丁研ぎ器ですが、有名どころの製品、貝印や京セラなどの研ぎ器を使えば、切れ味は復活しますか? それとも新品包丁買った方が無難ですか?

回答(7件)

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包丁を使い捨てる気ならシャープナーでもいいかもしれませんが、シャープナーを何度も使ってると刃先が変な形になって後で研ぎ直すのがすごい大変になります トータルの労力を考えれば最初から面倒くさがらずに砥石で研ぐのが良いです シャープナーみたいに10秒では終わりませんが慣れれば1分もかからないことです

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こういった包丁研ぎ器はすぐ切れなくなります。 長年、色々買って使ったけどね。 ヘンケルの昔の金属の五円玉みたいなのがマシだった。 セラミックとかダメ。 それから、デロンギの通販の電動のもダメ。 包丁は、研ぐ角度とか、ものにより使い方により違う。 なので、下手でも砥石で練習するべし。 それなりに、研げるようになるものです。 貝印の両面式の荒砥と中砥のものですね。 練習に、百均のとか使えば怖くない。 良い包丁を持つようになると、シャプトンとかあるしね。

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砥石を買えば良いだけです。シャープナーは,他の方も指摘しているように,段々と刃がボロボロになり,砥石で研ぎ直すにも大変です。 砥石なら,ちょっとした研ぎのコツを掴めば,簡単切れるようになります。

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包丁研ぎ器(簡易研ぎ器)のことであればどこの製品を買ってもその場しのぎです。包丁の状態によっては少しは切れるようになるかもしれませんが、基本的には使うごとに切れは悪くなります。 従って切れが落ちたら、砥石で研ぐ研ぎ屋さんに出してください。新品に換える必要はありません。 従って包丁メーカーで包丁研ぎ器(簡易研ぎ器)を販売しているところでは、あくまでも簡易なので、砥石(ブロック状の物)を使って定期的(例えば1回/年)に研ぐように注意書きをしています。 例えばドイツのヘンケルスの日本語サイトでは下記です。 https://jp.zwilling-shop.com/jp/Kitchen-World/Knives/Knife-sharpener-stells/?filterCategoryPathROOT=%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E8%A3%BD%E5%93%81&filterCategoryPathROOT%2F%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E8%A3%BD%E5%93%81=%E5%8C%85%E4%B8%81%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95&filterCategoryPathROOT%2F%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E8%A3%BD%E5%93%81%2F%E5%8C%85%E4%B8%81%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95=%E7%A0%A5%E7%9F%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8A%E3%83%BC 以下引用 「シャープナーについて 簡易的に包丁とお手入れすることができます。しかし、一時的に切れ味を戻すことはできますが持続的な切れ味は求められません。 また、シャープナーのみでのメンテナンスを持続しますと、いずれ切れ味が戻らなくなります。そのような状態になりましたら、包丁全体の角度を鋭角に修復するためにも、砥石で研ぐことをおすすめします。」 引用終わり 貝印もここまで刃っきりは書いてませんが同様です。下記URL https://www.kai-group.com/products/special/hocho/maintenance/polish/ 京セラは簡易研ぎ器の欠点については記載していません。だからといっうて欠点が無いわけではないので、ヘンケルスの記載が良心的です。 以上が回答です。以下補足です。 なお小生は地域おこしボランティア活動で、毎月1回人様の包丁を研ぎますが、簡易研ぎ器を長く使われた包丁は酷いものになると刃線が変形しているもののあります。比較的良さそうに見えるものでも、刃の角度が大きく、包丁の厚みのある部分に刃があるようなことになるため、切れは落ちます。修正するのに非常に難儀します。 因みに拙宅の包丁の一番古いものは60年前のもの。メインで使うものは、小生の結婚祝いに半世紀近く前に亡父が付き合いのあった刀匠に祝い用で特に打っていただいたものです。2月に1回ほど砥石で研ぎます。良く切れますが、家内とは切れていません。包丁は悪い安いものでない限り、普通の家庭用であれば20年~30年は使えます。拙宅のように多分一生というのも普通にあることです。 大切にお使いください。

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ご購入されましてから一度も研いだことがございませんでしたら、ある程度の切れ味は戻りますが、包丁の本来の切れ味は砥石(研磨剤をブロック状に固めましたもの)で丹念に研ぎ上げますことに依りましてはじめてよく切れる刃先となります。 簡易研ぎ機(溝に差し込んで引いて研ぐタイプのもの)やスティック状のダイヤモンド砥石、肉屋さんなどがお使いになって居られます金属の棒状の研ぎ機などは、砥石で研ぎました包丁の切れ味の良くても7,80%の切れ味にしかならないのではないかと存じます。 砥石で研ぐことは、皆様が思って居られますほど難しいことではございませんので、砥石で研ぐことにチャレンジされてみては如何かと存じます。 包丁を買い換えるのはブレードの中央あたりで曲がってしまったとか折れた時くらいではないかと存じます。 切れなくなりましたら、砥石で丹念に研ぎ上げ、 柄が壊れましたら修理を致しまして、 手入れ良く、 丁寧にお使いになられればご家庭でお使いになられます程度でございましたら、どんな包丁も一生もの(最低でも3,40年)ではないかと存じます。 m(^=._.=^)m

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