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2021/10/14 21:32

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『京童』 三十三間堂の本文の読みと現代語訳を教えて頂きたいです。 必ずBAを決めます。放置・取り消しはしません。

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質問者2021/10/16 8:07

ありがとうございました。 「ちょうまえ(丁前)」は「江戸時代、京都三十三間堂で行なわれた大矢数で、通し矢の矢数とその射手の名とを札にしるして堂上に懸けること。」(日本国語大辞典)とありますので、「のぞむ」は「矢がひとすじに通ることを望む」ことかと。 「堂見(どうみ)」は見届け役。六つの流派から一人ずつ出る。射手の属する流派の者一人と違う流派の者一人と、偏波のないように二人で見届け、成否の印をつける。(『武用弁略』より抄訳) 句のほうはおっしゃるように「矢」と「病い」の「や」が懸詞。矢が抜けるよりも病が抜けるのを仏にお願いしたい、ということでしょう。 〽どこまで続くぬかるみぞ 京わらんべの横着さ

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/16 8:07