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今の日本の音楽好きなお爺ちゃん連中のホテルカリフォルニア大好き率異常じゃないですか? その癖バンモリソンやブルーオイスターカルトとかキンクスとか「?」って感じですよね 何故でしょうか?

回答(3件)

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お爺ちゃんというのがどのあたりの世代を指しているのかわからないため、還暦ちょっと前の私(お爺ちゃん世代)の仮説でしかありませんが、イーグルスは当時、フォークとかできたてのニューミュージックとかの領域に入ってきたロックサウンドだったからかもしれません。 70年代の半ば、オフコースがデュオで、中島みゆきさんがデビューし、ヤマハのポプコンが全盛で、深夜放送でコッキーポップという番組の後にイルカさんのオールナイトニッポンや山本コータローさんのパックインミュージック、谷村新司さんのセイ・ヤングといった深夜放送(=比較的良い子がオーディエンス)があった頃です。 ヴァン・モリソンとかキンクスとかは、少し悪い子のイメージで、Jazzは似非インテリっぽいイメージがあった(決して両方ともそんな音楽ではありませんが)頃、イーグルスはその垣根を越えて入ってきた…、そんなイメージです。 もう少し後になると、KISSなどのポピュラー系ロックバンドが出てきて、そこからビートルズとかストーンズとかに(時代をさかのぼって)発展していき、ロック好きになった少年はフォークギターからストラトとかレスポールに持ち替えてバンド活動に勤しむようになっていきました。ちょうどサザンオールスターズがデビューする頃のことです。 私を含め、そうしたおじいちゃんたちに、当時のフェバリット・アーティストを聞いてみると、傾向が見えるかもしれませんね。 ちなみに私は、最初に買ったシングルが南沙織さんの「17歳」、LPはイルカさんのライブ盤と、フォーク・クルセダーズのベスト盤でした。今持っているCD・レコードは9割以上がジャズ系で、演奏家としてのフェバリットはジャコ・パストリアス、ヘビロテはパット・メセニー・グループですが、車の中にはヤードバーズとかキンクスとかディープ・パープルとかも積んであります(笑)

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日本だとそんなイメージあるのかもしれないですね。 自分が住んでいた海外の南の島では、一見穏やかそうな感じなんですが、 島独立主義の人(特に若い人)は、ボブ・マーレーか、ホテルカリフォルニアの曲を流していました。なので毎日どちからかが家の外から聞こえてきました。