今存在する水素原子はすべて宇宙が始まった138億年前にできたものですか? それとも、もっと後にできた水素原子もありますか?

天文、宇宙 | 化学71閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答していただいた皆様ありがとうございました。

お礼日時:10/15 20:03

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「できた」の意味が不明確ですが、以下のような話になります。 (1) 水素原子というのは、水素原子核と1個の電子から成ります。この状態になることを「できた」というのであれば、ちょっと水素を高温状態にすれば、 水素原子 ⇔ 水素原子核 + 電子(プラズマ) という反応が起きるので、水素原子は常に新たにできています。 (2) 水素原子核は1個の陽子と0個~数個の中性子から成っています。核融合と核分裂によって他の元素に変わります。 水素原子核 ⇔ 他の原子核(ヘリウムなど) 他の原子核が核分裂して水素原子核になることを「できた」というのであれば、超新星の中などで水素原子核は現在でもできています。 (3) (2)は変化しただけであって「できた」とは言わないという考え方もあると思います。その場合、水素原子核である陽子はいつできたかというと、実は陽子と中性子は互いに変化し合っています。 陽子 + 電子 ⇔ 中性子 この反応は、普通の物質の原子核の中で常時起こっているので、水素原子核である陽子は常にできていると言えます。 (4) じゃあ、もう陽子と中性子は同じものだと考えて、それがいつできたかと言えば、それはビッグバンの直後にできたと言えます。ただし、それでも100%とは言えず、ごくわずかですが後に対生成によって作られたものもあります。 光 ⇔ 陽子 + 反陽子

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重い原子核が中性子を出して崩壊する場合があります。その中性子はβ崩壊つまり電子を放出して崩壊するので水素原子となります。つまり、もっと後にできた水素原子もあります。

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私は水素原子は、陽子核と供に永遠とあり続けていた思いをしてます。 即ち原子核それは陽子でもありますが、これが壊れて素粒子のようになって自然ではなかった考えです。 今の科学では加速器を巨大化させ原子核同士など衝突させて素粒子に分解させると宇宙初期を現わせるとしてますが、私はそれは返って宇宙を謎に導いているだけに見えます。 こういう事で私は、宇宙をこの科学とは違う思考で回答しているので載せてみます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14245645964 なお上の中のURLでV838に付いて載せてました。 恒星の中で核融合が起こっているのは、周りの方に膜状に起こった方法を考えたのです。 こうした事でこの膜状態が破れる事で外に飛ばして惑星が出来ます。 こう考えていた折にv838の超新星の爆発がインターネットに載りました。 私は最初これを目にした時赤い目の玉に見えて、ビックリして閉じた程です。 しかし考え直せば、これこそ私が思っていた恒星の中で膜状に核融合が出来ていた状態があったから起こったと思ったものでした。 それで再度それを開き直して見たものです。 ところが未だにそうですが、科学界ではこれが爆発物が飛んでいるのではなくて、そこに元からあった物質に光が当たって光っているだけだと言うのです。 それはトンでもない発想です。 科学的にもこういう現象で解釈出来る場面がないとして上で説明した訳です。 自転車でサーチライトして、前に何かが立っているとその向こうに陰が写って、進む毎に陰が大きくなる事はあります。 しかし陰でもない実物の物が大きくなるのは、どんな現象でも上のように解釈は出来ません。 これは飛び出た物質が遠ざかって行って、元の恒星の光が当たっているものです。 それから1987Aの恒星に関しても元からあった輪に光が当たっているだけと言って、この輪が爆発の影響である考えは殆どないように見受けられます。 自動車のサーチライトの事を少し加入してみます。 これは立っている何かを照らして、向こう側に壁がある事が前提になります。 その陰が写って車が近付くと大きくなって行きます。 これは先ず壁に写る事が前提です。 それがV838の形が写っているとしているそこに大きな壁がなければ、光が反射している現象は説明出来ません。 そして黒い陰で写るのです。 そうでもないのに、元にある物質に反射して見えていると言えません。 それは広がって行く物質に、元の恒星の光が当たって行っている状態です。