部活大好き教師はどうにもならないのでしょうか??

補足

不思議なことに文化部ではこういうことがほとんど起きないのはなぜたろう。 コンクールで賞をとったとかは学校でも横断幕になったりしていることがあるけれどブラック部活でもないし、文化部で優勝するとかは大抵学業も優勝な生徒で部活の顧問がいないくも問題がほとんど起きないし土日も活動ということはそれほど多くないし。 文化部で実績上げて新聞に取り上げられるということもあるのに。

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>部活大好き教師はどうにもならないのでしょうか?? 部活を廃止してしまうか、教員の養成・採用システムを再構築するか・・しか無いんじゃないでしょうか。 お説はごもっともと思いますが、 これ、単に教員側の欲求だけじゃなく、結局のところ社会側(生徒や保護者など)がそれに迎合するような形になっているから、変わらないんだと思いますよ。 >一番頑張りやすいのは「運動部の活動を頑張って、良い成績を出すこと」 >輝ける場所が部活しかない人たちがいて、その人たちは部活がなくなると困ってしまう。 これ、そのまんま生徒側にもあてはまることです。 むかし、ある会合で現役教員たちにこのような話をぶつけたことがあったのですが、そうすると、 「部活が無くなると、お勉強で輝くことができない子にとって学校が窮屈になる・・」なんてことを真顔で言う教員が多くてビックリしたのですが、 そもそも「お勉強」ってその場で輝くためにやっているわけではない(そもそも学校が、子どもが輝くための場として用意されたものではない)ですし、「部活でも輝けない子」はどうするんだよ!?とか、 仮に「輝く」ことが必要なのだとしたら、「お勉強で輝く」ように導くのがあんたらの役目だろうが・・と思ったのですけど。 数年前まである私大の教職科目を担当していました。 世間の評価的には難関大ですが、いまどきの私立大学ですから、ほとんどの受講生は力量不足です。そこにスポーツ推薦で入学している学生がよく来ていました。まあ、おおかた学力水準は一般学生に比べて酷いモノです。もちろん中には一般の学生程度の者もいます。しかし、それでも教壇に立てるようになるのか甚だ疑問なレベルで、なぜ教員になりたいと思うのか不思議なくらいなのですが・・・本人たちとしては、その競技で食って行けるほどの力量は無いけれども、それに関わる仕事をしたい・・それには学校教員が都合が良い(と、監督から勧められた)と言うワケです。 全員落としたいくらいでしたが、そうもいかず、また私が落としても他で単位を取れますから・・・最近の採用倍率低下の波に乗って(?)、中学校くらいだと、そのような者でも採用されるようになってます。

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現在は仕事量は全く減らされないのに、世間で教員の長時間労働が問題になっているため管理職から形だけ早く帰れと言われるので、部活は出勤しなきゃできないので別ですが、かつてのように家でもできる教材研究を土日に出勤してやるタイプの先生は評価されませんね、これは単純に形だけ働いてないように見せかけする勤務時間の過少申告を管理職が望んでいるためです。過労死しても管理職や教育委員会の責任にならないようにしてくれる教員が、今は良い教員というブラックさです。 さて、本題ですが、その通りで部活が大好きや肯定派の教員が一部いて、そのような教員が異動しても前任が拡大させた部活の活動を縮小させたら、やる気がない先生と言われたりするので、やらざるを得ないし、他の仕事も全てそうです。学校行事は日本は世界一多いと言われますが、同じようにどんどん教員自身が仕事を増やして縮小できないのです。 だから、日本の場合は機械的に部活は学校から切り離しして地方自治体の運営に移行して、部活やりたい教員は地方自治体の指導員として登録するという形にしないと、学校が部活を運営する限り外部指導員とか雇っても意味ないです。 ともかく、教員の長時間労働の原因は教員自身や教育委員会にあった事も事実ですし、かつ残業代が教員に支給されていれば財源の関係で長時間労働の抑制に繋がったでしょうが、給特法により教員は残業代ゼロなんで歯止めが効かないです。 10年や15年の近い将来に教員の労働環境が変わる事はなく、ブラックなままでしょうから若い人は教員を目指してはならないです。 ここまで世間にも教員のブラック労働が認知されても、教員は労働組合なども含めて政治的には力がなく、変わらないから逆に教員採用試験の倍率は落ち、悪い人材しか来なくなり問題が頻発するみたいな事態にならない限りは、国には本気で変える気はないでしょう。ただ、そのように悪い人材しか教員にならないや教員採用試験の倍率が落ちるのはジワジワと確実に進行しているし、私はそれは当然と思います。繰り返しますが、これほどブラックで将来に改善される見込みがない職は若い人は目指してならないです。教員の世界を知る私は強くそう思います。

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>「土日を“教材研究”に費やす教員は偉い」という話は聞いたことがないんだけど、 「土日を“部活”に費やす教員は偉い」というのはよく聞く。 そうですか?私はそんなこと聞いたことないです。 従兄が、中学の部活の顧問をやっていましたが、ちょうどそんな感じでした。週末は部活に出かけるので、家族で何かをしたことがない、自分のお金も部活に費やす。奥さんはぼやいていましたよ。 その人から何かを取ったら何も残らないと言うような人なんていくらでもいるし、何か1つでもこれと言うものがあるだけ私はいいと思いますけれどもね。 職場で浮いていませんか? こういう話は職場で同僚達とやるものだと思うんですけれどもね。話せる人が見つかるといいですね。