和声・非和声音の質問です。 画像の四角で囲ったラの音は、和声・非和声音上の解釈はどのようになるのでしょうか? なんでスケール外音をこういう風に使っていいのか、理論的にひも解くとどうなるのでしょうか?

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その他の回答(4件)

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そこから遡って17小節目に平行短調のヘ短調に転調してますね。だからここからは変イ長調ベースではなくなります。そして20小節目のレ♮で変ホ長調になります。(これをヘ短調Ⅶ度のⅤとすると28小節目まで延々借用状態が続くのでここは転調としたほうがいいでしょう) そして変ホ長調下で 20小節目:Ⅴ7 21:Ⅵ(偽終止) 22:ⅠとⅤ7 23:Ⅰ... 件のラ♮は変ホ長調のⅤ7(シ♭・レ♮・ファ・ラ♭)に属さない音ですから非和声音です。 シ♭ーラ♮ーシ♭とシ♭ードーシ♭という2つの刺繍音を繋げた複刺繍音ですね。 その後ⅠとⅤを行ったり来たりしながら28小節目のⅠを変イ長調のⅤとして原調に戻ります。

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いわゆる「連続転位」の中の「連続刺繍音」ってヤツですね(総合和声、P162) 要するに、当該音「ラ♮」は直近の和声音である「シ♭」の上方変位した下部倚音であり、通常はその次に本来の和声音「シ♭」に戻る所ですが、 このケースではさらに上の非和声音である「ド」を経由してから「シ♭」に戻るって道順をたどる ←これが「連続転位」の中の「連続刺繍音」って訳です ちなみに、提示されてる箇所は「As=変イ長調」ではなく「Es=変ホ長調」デスね

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や、そういったものは、理論で説明できたとしても、こじつけのようになっしまうと思います(笑) 申し遅れましたが、拙者名前をスケール外音と申します。 メロディアスなスケール外音は、理論で説明ができないという例を出します。 下の動画は拙者"スケール外音"が作った曲ですが、3つ目に弾いてるコードがF♯m7で、メロディがド、レ♭、ミ♭、ファ、ソ♭、ラ♭、シ♭です。 ♪即興練習モーダルサービスエリア各種 ④ https://m.youtube.com/watch?v=1y2V3CgiadQ

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素人なんで自信ないですけど… 「刺繍音的転位音」になるのでは? つまり ♮ラと続くドの2つとも刺繍音で ドの次の♭シへと解決してるのでは? …と思ったのだけど自信ないです! (※詳しい方の回答をお待ちくだされ♡)

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