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2021/10/17 15:36

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籾殻と籾殻燻炭の使い分けがわかりません。 家庭菜園で、粘土質の改良を目的とするとき、籾殻と籾殻燻炭ではどう違うのでしょうか? 籾殻は無料で大量をもらうことができます。 籾殻燻炭では購入品となります。

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どちらも粘土質の改良に使えますが籾殻を直接土中に混ぜ込むのは止めた方が良いです。 イメージとしては籾殻燻炭は炭で生籾殻はトウモロコシの茎みたいな感じです。 生の籾殻は分解に時間がかかるため効果は1年先とは3年先に何となく良くなったような気がすると言った感じで実感が伴わないと思います。 私も含め近所の家々は自家食用にお米や野菜を育てていますが畑に籾殻を混ぜ込む家は一軒も無いです。 どこの家もこの時期は籾殻燻炭を作って畑に撒いて耕しています。 籾殻燻炭は土中での分解が早く保水性や排水性に優れています。 質問者さんの家や畑に5×5メートルぐらいの空き地が有るなら燻炭器を買って籾殻燻炭を作った方が良いです。 燻炭器は3000円ぐらいで買えて5年ぐらいは使えます。 この他に必要なのは種火になる炭と角スコ/剣スコだけです。 晴れた日の朝に炭火をつけて燻炭器を被せ籾殻を富士山型に山にします。 すると10時ぐらいには山の表面まで黒くなって来るのでスコップで籾殻を混ぜるを繰り返すと11時ぐらいには籾殻燻炭が出来上がります。

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粘土質は土が固くなり、野菜の根が伸び難く、大きくなりません。籾殻を入れると、土が柔らかく成り、良く成長するように成ります。籾殻が分解する過程で、窒素を取ってしまうので、少し肥料を多くしましょう。

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籾殻は土壌改良:ケイ酸が多いので腐りが遅いですが、連年使用すれば土壌改良でフカフカの土になります。 燻炭は一時的には籾殻と同じですが、一年で粉々になり炭素として土壌中に残ります。炭素は菌類の住みかとして良いと言いますが、人間にとって良い菌ばかりとは限りません。最初は強アルカリ性に働きます。量が少なければ気になさるな。

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粘土質のつちの改良であればモミガラを大量に投入して透き込めば抜群の効果が期待できます、1㎡当たり20L以上は投入したらよいです。 モミガラ燻炭は高価ですし、粘土の土壌が改善して普通に野菜が出来る様になってから考えたら良いです。