AT車でシフトをDに入れたまま停車中に、ブレーキの踏み込み量によってアイドリングの音が変わることに気付いたのですが、どう言う違いから来るものなのでしょうか?

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車のブレーキは、エンジンの負圧を利用した倍力装置があるからこそ少ない踏力でもちゃんと効く訳ですからね。 そりゃ、踏み加減でアイドリングにも多少は影響するでしょう。

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ブレーキブースターで空気が増減するような話がありますが、ペダルを踏んだらポートが閉じるので、増減はありません。 なのでエンジンには影響しないです。 ペダルを離すと、ポートが開くので影響しますが。 踏んだ状態を保持したまま、さらに踏み増す。 ってのは、外気ポートしか変化しない状態ですので、エンジン側のポートは閉じたままで、影響は出ないはずなんです。 で、影響が出てるってことは、ブレーキブースターの気密不良も考えなければなりません。

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おそらく回転数が上がったことで、音の違いを感じているのではないでしょうか? ブレーキはエンジンの吸気圧を利用しています。 ブレーキの踏み量を変えると、より大きなエンジンの吸気圧がブレーキの真空倍力装置へ流れます。 吸気圧が落ちた分(負圧が正圧に近づく)、エンジンは吸気がしやすくなり回転数が上がります。 ECUは吸気圧が落ちると燃料噴射量を増量しますのでこちら側でも回転数を上げるような効果があるでしょう。 結果として、踏み量を大きくすれば、アイドリングの回転数を上げる効果があると思われます。※燃費には悪いけど

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