現在、明らかに進化が進んでいる、またここ100年で進化が認められた生物っていますか?

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品種改良は人為的に淘汰圧を掛けて新たな形質を短時間で固定するもので、環境による淘汰圧によって長い時間を掛けて新たな形質が固定される進化のメカニズムと同じです。 そもそもダーウィンが自然選択説を思いついたのが品種改良されたハトですから、品種改良を進化の例として挙げるのはそこまで間違ってるわけでもないです。 また、大進化とは種を超える進化の事で、小進化とは種を超えない進化の事です。姿形や生態が変わるとかそういう事は大進化と小進化を区別する基準じゃないです。さらに、大進化と小進化は経ている時間が違うだけで、メカニズムに違いはないので、最近は敢えて区別する時以外は使い分けないです。 進化生物学では全ての現生生物は現在進行型で進化しているという認識です。また、進化が進むというのは、集団内の遺伝子頻度が二分化するか変化していくという事になるわけですが、DNAを読めるようになったのは最近の話ですし、自然界で継続的に集団全体の遺伝子頻度を確認し続けている研究は恐らく無いです。実験室レベルならやってるんですけどね。

hitさんありがとうございます。野生集団の遺伝子調べた研究ってあるんですねー。 京大の暗黒バエとか実験室内の遺伝子頻度を継続的に調べた研究とかは知ってたんですけど。

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人間 腕の血管が2本から3本を持つ個体が明らかに増えております。 また、足の小指の関節が3つから2つに減っている個体が徐々に増えております。 ここ100年くらいの変化(進化もしくは退化)です。

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まず、最初の回答は進化を全く理解してません。 >強いて言えばとうもろこしなど人間が育種した植物でしょうか。 それは品種改良w オオカミを犬にしたり、山猫をイエネコにしたのは自然に進化したのではなく人が人為的に品種改良をした結果です。もちろん野菜も。野生のトウモロコシは数センチしかなく全く甘くなかったものを30センチの大きさにして甘くしたのがスイートコーン。進化ではなく品種改良でね。 進化にははっきりと形や生態が変わる大進化と、姿形はあまり変わらないが性質が変わる小進化があります。大進化をするには無視のようなライフサイクルの短いものでも数千年かかります。しかし小進化は頻繁にみられます。 たとえばスーパーマウスといわれる殺鼠剤が効かないネズミがいます。普通なら死んでしまう量の100倍での死ななくなりました。これはネズミが数十年で殺鼠剤に耐性を持つという小進化をした結果です。これは害虫などにもよく見られます。 道路ができたことで翼が短くなった鳥や、引っこ抜かれないように小さくなった雑草等々。

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ありふれてますが、ダーウィンフィンチ。

> DNAを読めるようになったのは最近の話ですし、自然界で継続的に集団全体の遺伝子頻度を確認し続けている研究は恐らく無いです。 そんなのたくさんあるでしょう。今、見つけられたのはこれぐらいだけど。 https://doi.org/10.1111/j.0014-3820.2002.tb00151.x 塩基配列が簡単に読めなかった時代でもショウジョウバエのアロザイムの頻度の変化とかたくさんあると思う。