女性専用車両についての論文を書いています。

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日本で痴漢が多いのは昔のメディアが作った文化でもありますね。 25〜35年くらい前は特にひどかったように思います。 志村◯んのバカ殿様等バラエディー番組等々でも、セクハラしまくってそれを笑いのネタにしていたりは多々ありました。された女性は「いや〜ん」で終了。 漫画やアニメもそうです。まいっちんぐ◯チコ先生とかですね。セクハラされまくっても「まいっちんぐ〜」で終了。 製作者チームも男性が多いため女性の反応は「いやーん」で終わらせるんでしょうね。当時は女性の社会進出は進んでおらず、世論を動かすのは男性でした。女性は男性に従うもので、反論をすれば「堪え性がない」と言われる時代です。男性に逆らって離婚されたら就職がないので生きるのも困難です。 そのため当時はセクハラ、痴漢等の男性のエロ心はちょっとした悪ふざけで許されていました。漫画やTVでもそうであったように男性は痴漢にさほど罪悪感を感じておらず、なんなら「女もほんとは触られて喜んでるんだろ?」みたいな感覚でした。 痴漢をすすめるマニア本などもたくさん出ており、そこには「もし痴漢だと叫ばれた時はこう対処しろ」とのマニュアルが書かれていました。 マニアのコミュニティーでは「◯駅の◯ホームに何時に乗る◯中学の制服のボブカットの子」といった痴漢しやすい子の情報がやりとりされていました。 転機が訪れたのは20年ほど前、痴漢冤罪恐喝が多発したことです。 女性と、いかつい男性がタッグを組み、無実の男性に対して触っただろと、俺は見ていたと恐喝して金品を奪う事件。 痴漢冤罪でなくても当時はおやじ狩り等恐喝自体が多い時代でしたね。 痴漢冤罪恐喝が多発したことで、当時に比べてだいぶ減ってはきましたが、おじさん世代はまだ意識低かったりしますよね。