美大は就職出来ないとよく言われてるのを見かけますが、大学のサイトで実際の就職率を見るとそこまで悪くないように思えます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん本当に良い回答を頂けて勉強になりました。 実力次第という自分への戒めとしてこちらの方をベストアンサーにさせていただきます。

お礼日時:10/28 19:33

その他の回答(5件)

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「美大は就職出来ない」 これを言うのは美大の事をよく知らない人達です。美大を出て就く職業といえば画家とかアーティストしかイメージできない人も多いですし、デザイナーというと思い浮かぶのがコシノヒロコとかなので「あんな人になれるのはごく一部の人、即ち殆どの人はデザイナーになれない」と考えて美大は就職できないと言っているんですよ。 実際はデザイナーの多くは普通に会社に通勤している会社員ですからね。美大やデザイナーの事をよく知らない人が思っているよりも遥かに多くのデザイナーが世の中には存在しています。 就職率は大学や専攻によって変わりますが私が専攻していたテキスタイルデザインのクラスでは半分がデザイナー、残りの半分が事務や販売などの仕事に就いたので就職率は100%です。デザイナーの内定が取れなければ諦めて他の職業で就活すれば、人並みの能力があれば美大生でもちゃんと就職できます。就職希望なのにどこにも受からない人は何かしらの問題点がある人なので、美大以外の大学に行っていても就活はおそらく失敗してます。

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レベルが高くない大学に入ってしまうと希望の会社には入りづらいという意味ではないでしょうか。

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美術は、高校までの勉強を活かして総合職として就職、という業界ではないのでそういうことになるのかなと。 美術の能力は美術系の学校に入らない限り、学外で習わないといけないので、人によって能力がピンキリなのです。そして能力がない人は思うように就職ができません。

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なりたい仕事に就けないことが多いということですね。

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有名美大って優秀な学生に限って教授からそのままアーティストになれとか、研究続けて大学残れ、海外行けとか言われるので就職しない人が多いのです。個人事業主みたいなものだったり様々ですが、その生き方も否定してはいけません。 でも続けてみてやはり金が無い人の方が圧倒的に多いので就職する人もいます。その時に新卒とは無縁の世界になったりします。そこが少し難しいと言われるのでは無いかと。 最近は割と就職する人間が増えました。 昔は孤高の画家とかいましたからね。 でも続けている人は本に出てたり大きな展示会に出てたりしています。食えているかはわかりませんがギャラリーと契約してお金もらっている人もいます。副業してる人もいます。 一般の大学では就職の為の大学という感覚もあるのでしょうが、多かれ少なかれそういう人も世の中いるだろうと言うことです。 最初から就職目指して普通に大手行ける人も必ずいます。

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美大以外でも就職率は実際に感じるよりも良い数字が書いてあるような気がします。 数字のカラクリがあって「就職率」は「卒業生の中での数字」です。入学した学生全員を対象としていないと思います。 中退、留年、休学、留学→帰って来ない…など、学生時代に、既に道は分かれて行くので、卒業する学生の数も違っているかもしれません。 美大の場合は専門性が高いので、「就職できない」というのは、希望通りの美術系の就職ができない、という意味を含んでいるのかもしれません。美術系は諦めて一般の職業に就いた人も案外多いのでは? 芸術を諦めずに形だけ一般職に隠れ就職をして、芸術活動を続ける人は「(専門職に)就職できなかかった」と言うかもしれません。 他の学部でも専攻以外の道に就職する場合が多いのは同じですが、美術系ほど「就職できない」とは言いません。専攻を直接生かしてなくても仕事にさえ就けば「就職した」と考えるので。

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