自動車の運転におけるキープレフトについて質問

補足

①交通弱者に分類される様な歩行者・自転車などは進行方向左側に存在している事が大多数であり、転倒など、予測の出来ない行動をされる危険性を考慮すればキープレフトは危険である。 とありますが、正しくは【】内が加筆 ①交通弱者に分類される様な歩行者・自転車などは、【自身の直近では】進行方向左側に存在している事が大多数であり、転倒など、予測の出来ない行動をされる危険性を考慮すればキープレフトは危険である。

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ベストアンサー

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因みに、東京などでは三車線でも1番左はタクシーなどの路駐で占領されているので、ターンレフトは実質不可能です。 その為、よっぽど酷い運転でなければ捕まらない、と言った道路交通法違反、だったりもします。 ※因みに、高速道路では、運が悪いと捕まります。実際に、知人が右側車線走行していてパトカーに追いかけられたらしいです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

都心部においては特に良い例えがありそうで参考になりました。 ありがとうございました。

お礼日時:10/22 1:05

その他の回答(9件)

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「歩行者・自転車などは進行方向左側に存在している事が大多数」としてますが、歩行者の側方通過は道交法第十八条第二項に基づき安全な距離を空けることになっており、自転車の側方なら同法第四節の追越し等に該当するものであり、そもそもが同法第十八条第一項のキープレフトとは別の通行要領が定められており、キープレフトの話に該当しない例を出すのがおかしいですね。 また、「死角となる場所から飛び出し行為などが発生した場合」に関しても、そのような危険がある場所を通行する場合は、道交法第七十条に基づき安全な速度で通行するのが原則であり、速度を落とさず右に寄って通行するのは誤りです。 「飛び出し行為などが発生した場合」のような不測事態を言い出すと、反対車線からはみ出て来た場合というのも常に考えないといけません。

私の周囲に「キープレフトが絶対」と言うおばちゃんがいます。 縁石乗り上げとか、脱輪とかするレベルでの「キープレフト」です。 常識的な範囲を超え、「時と場合による」と言う部分も超えて「キープレフト」を固持するおばちゃんなんです。 世間が「キープレフト、キープレフト」と言っているのを安直に受け入れた結果で生まれたわけです。「いや、キープレフトってそうじゃない」が伝わらなくなるほど妄信しています。 道交法云々、速度云々と言う話しの外で、どうすればこう言う極端な勘違いが発生するのか苦慮しています。

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本来の「キープレフト」は、 ・車線ににおいても左に寄ること となっています。 しかし、実際に走行していると、車線内で左に寄ったまま走行するほうが難しいです。 原付、自転車、歩行者、路上駐車、が多いところでは尚更難しいでしょう。 また、一般道では、右折することも多々あることから、 近年では、キープレフトは、 ・「複数車線(追い越し車線の無い道路)では、”できる限り”左車線を走行する」で良いのでは? としている、プロのドライバーも多いようです。 実際、車線内を走行している限り、 ・左寄り、センター、右寄り いずれでも、捕まることはまずありません。 それどころか、右折できる一般道においては、センター寄りの車線を走行し続けても、捕まることは無いです。 そちらの方が、安全性が高いとも言えますからね。

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別の回答者さんにも正に同じような回答を頂きましたが「ケース・バイ・ケース」なんだと思うんですよね。 キープレフトの方が明らかに危険である場合もあるのに「キープレフトで走っていれば私は悪くない」と言う思考の方がいるので何とか理解して欲しいと苦慮していました。 ありがとうございます。

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あなたの周囲の「キープレフトなら安全だ」という人も 「時と場合による」くらい把握しているはずですよっと。 時と場合は大前提で、それありきで話しているのに 自分だけ時と場合を考えているような感じじゃないですか?

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ところがですね、そうでもなくて「キープレフトが絶対」と言うおばちゃんが周囲にいて「いや、そういうわけでもないでしょ」と伝えたいのですが苦慮していました(笑) それでいて縁石乗り上げとか、脱輪とかするんですよ... 私が小さい頃から顔見知りの近所のおばちゃんだけに、人を巻き込む前にどうか理解してもらいたいのですが... ありがとうございます。

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そういう質問をするのなら、まず「キープレフトとは何か」と言うことを、良く調べ、良く考えてからにすべきでしたね。 キープレフトとは 1.道路の中央より左側を通行すること。 2.車両通行帯のない道路(「片側1車線」はそれに該当)の場合、「自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて」通行すること。 1は当然の前提ですが、2で自動車は原則として「道路の左側端に寄つて」はいけないことが分かります。 道路の左側端に寄った部分は軽車両のために、歩道と車道の区別のない道路の場合は歩行者のためにも残しておかなければならないと言う事です。 常識的に考えて軽車両のために1メートル空けるとすると、例えば片側1車線で片側の幅3.5メートルの道路なら、車幅1.7メートルとして、中央線から80センチのところを通行することになります。 片側が2.5メートルなら、1の前提から中央線ギリギリを通っても、軽車両のためには50センチぐらいしか空けられません。 そのように、一口に「キープレフト」と言っても、いろいろなケースが出てくるので、結果としては中央線寄りの場合もあるし、歩道寄りの場合もあるし、幅いっぱいの場合もあるのです。

「時と場合による」のは当たり前の前提ですが(誰でもその前提で言ってる)、その前に、自動車の「キープレフト」とは「左端部分は空けておくのが原則」というルール自体を理解してないのが問題ですね。 自動車のキープレフトは(「左側端に寄って」ではなく)「左側に寄って」であることの意味をよく考えてください。

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歩行者は右側通行で、自転車以上の車両は左側通行です。 路肩に障害物があるときは徐行および止まるのが基本で、 絶対にハンドルを回して止まらず右へ膨らむのは危険です。 悪意天候の日は、みなさん速度を落として走行しています、 あなたは速度を上げても右に寄っても良いかもしれませんが? 悪天候で前が見えずらいときに対向車はゆっくり走って止まる こうなると思い運転していると思います。 私は、あなた以外の、 その他の車として、ゆっくり走り止まる車ですけど。