今日の朝日新聞に、日本の賃金が30年で横ばいと載っていました。なぜ先進国のように上昇しないのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

年収300万円の派遣社員が増えて、平均値下げているのですね。

お礼日時:10/21 19:36

その他の回答(6件)

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格差が拡大「しない」からです 米国を見てみると 所得水準が上位5、10パーセントのクラスの人々は急激な所得増加をむかています しかし50%の中間層、そして下位10パーセントの貧困層は40年ほどで殆ど上昇していません 例えば https://www.wikiwand.com/en/Household_income_in_the_United_States をみると85-15年の30年間で米国人の所得全体は6割上昇しています しかし中央値をみると2割程度しか上昇していません つまり成長した分の多くは上位層の人々のそれ、といえます さて日本 日本の場合は人口のボリュームゾーンの団塊の世代がリタイアした経緯があります 年功序列システムだと彼らは(人によっては、その働きに比して)高い賃金をもらっていたりしますから

https://diamond.jp/articles/-/103116 例えばこちらをみると 日本だけ、ここ30年で格差は拡大していません 特に生産年齢人口のそれが、です(高齢者は働かない=所得ゼロ、なので高齢化は容易に所得格差増を意味する) 逆にいうと先進諸国では平均値を押し上げているのは一部の富裕層だ、とみてとれます

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一言で言えばデフレだからです 安倍政権も当初はデフレ脱却を訴えていましたが途中から方向が変わってしまいましたね。 30年もデフレである国なんて日本しかなく、異常事態をとっくに通り越してますね!

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高度成長時代の反動で、極度にインフレを 抑制しました。その結果はデフレになりま した。給料は上がらないので、ちょっと でも値上げすると、その商品は売れない。 商品価格を上げることができないから 商店などで働いている人の給料は安いまま 据え置く。 こうやって、30年間、物価は上がらな いが、給料も上がらない。 ただし、日本の大企業は海外で儲けて います。大企業の正社員の給料は欧米 に見劣りしません。中小企業と大企業 では格差が開いています。これが日本 の現状です。

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企業が収益を内部留保として内側に貯めるか海外への投資に回したからです。 本来は人材を得るために給与を上げるような動きがあるはずだったのですが、どの企業も上げないので、給与をあげずとも人材が取れてしまうという状態が長く続きました。外資企業がここで進出してきて、日系企業との人材の取り合いなどが起こっているとまた状況は異なったのでしょうが、日本への参入障壁のため外資企業の進出も他国ほど起こらなかったのです。 いわば30年間、日本国内は十分な競争が発生せずにきたため、一種のうらしまたろう状態のまま21世紀を迎え、さらに20年たったというべきかもしれません。