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2021/10/20 20:10

22回答

高一地学基礎です!

地学 | 火山49閲覧

回答(2件)

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一回の活動で形成される火山体を単成火山と呼びます。これをさらに細分すると、大きな火山の周辺に側火山としてできるものと火山帯の無いところに単発の活動を行った火山に分けられます。後者は同じ地域で噴火が起こることが多いので単成火山群と呼ばれています。 伊豆東部火山郡・阿武火山群・福江火山群というのは後者のことで、今の日本でこれだけということで間違っていません。そのほかに大きな火山の一部として形成される単成火山もあるということで、昭和新山はその例ということです。 昭和新山は、有珠火山の活動の一環として形成されたもので、この火山は活動のたびに溶岩ドームや潜在溶岩ドームなどの側火山を形成しています。さらには有珠山自体が、洞爺カルデラ火山の後カルデラ火山で側火山的性格を持っています。

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現在活動中の火山群がその3つだけです。 昭和新山は火山群ではなく、一度噴火しただけで、その後、近辺を含め、火山活動は確認されていません。

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質問者2021/10/20 22:01

なるほど! ありがとうございます!!