映画などで拳銃を使うシーンなどでよくハンマーを指で下ろすシーンを見かけますが、リボルバーでない限りこの操作だけで撃つことは不可能ですよね?

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ハンマーを下ろすと 引き金が軽くなります。 いつでも撃てるに加えて、更に撃ちやすくなったぞ〜という危機感を持たせる為に こういったシーンが多いんでしょう

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外装式ハンマーの銃のであれば意味がないこともないです。 ハンマーを戻す理由ですが、コックポディションだと引き金を軽く引いただけでも弾丸を発射してしまうので、携行時にはハンマーをおろした状態で持ち歩いた方が安全というのがあります。 現代的なシングルアクション、ダブルアクションが可能な銃、例えばベレッタ92FSやSIG P226などはデコッキング機能というハンマーを降ろした状態に安全に戻すことにできる機構が組み込まれています。 ですので現代のオートマチックであればハンマーを降ろすことに意味がありますし、実際その様に運用されています。 ※シングル・ダブルアクションの銃ならそのままトリガーを引いても発砲できるし、再度指でハンマーをコックしても発砲できる。 ここからは映画の話ですが、映画の上ではデコッキングレバーなどを用いず、指でハンマーをデコッキングするシーンが良く見られます。 ハンマーを指でデコッキングする際にはハンマーを抑えながら、トリガーを引いて、ハンマーをレストポディションでもっていく必要があります。 現実でも出来ない訳ではないですが、仮にハンマーを抑えている指が滑ってしまうと暴発しますので実銃ではご法度に近い操作方法です。 映画では「もう撃ちませんよ~」って演出のためにデコッキングしていますけど。

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シングルアクションとは →ハンマーを起こし→引き金を引いて発射する2動作が必要な機構 (ハンマーが起きているので引き金が軽い) ダブルアクションとは →引き金を引くだけでハンマーが起きて発射する 2動作を同時に行って発射を行う機構 (ハンマーが寝ているので引き金が重く、トリガーストロークが長い) https://www.youtube.com/watch?v=nE5KP1rixJk デコッキングとは →スライドを引いて薬室装填、ハンマーが起きた状態から ハンマーを寝かした状態に戻す動作や機構のこと。 常にハンマー起こした状態では引き金が軽くて危険なので 状況に合わせて携帯時はデコッキングを行う。 ●オートマチックでもダブルアクション機構のついていない機種は (俗に言うシングルオート、M1911やデザートイーグルなど) ハンマーを起こしてからでないと撃てません。 ●ダブルアクション機構のついている銃の場合は 薬室に弾が装填されているならセーフティー解除して そのまま撃てますがダブルアクションは デコッキング状態から即時対応するための機構なので 余裕があるならハンマーを起こしてシングルアクションで撃ったほうが 引き金が軽く、ストロークも短くなるので 精度を上げて撃つことができます。 (映画ではよく後ろから忍び寄ったり、しゃべりながら銃を向けるとき カチャリとやるのは演出でもあるんですが確実に射撃を行うための 動作でもあります。) シングルアクション、ダブルアクション、デコッキングが 感覚的よくわからない場合はギミックのついている ガスガンやモデルガンで試してみるとよく分かりますよ。

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「ハンマーを起こす」の間違いだと思いますが、他の方が書いている通り装填後にデコック操作をすることで装填状態のままハンマーを倒すことが可能です。 では、なぜ起こすのかというと、まぁ、起こした人次第ではありますが、例えばダブルアクションよりもシングルアクションの方がトリガーの引きしろが身近かったりトリガーが軽かったりします。これらは命中率に直結します。

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念の為に書いておくけど 右がハンマーを倒した(下ろした)状態 左がハンマーを起こした状態 な スライドを引けばハンマーは起き トリガーを引けばハンマーは倒れ、弾が発射されます たまに間違えている人がいるので

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