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2021/10/22 21:48

66回答

至急お願いします。現代のふりかけの起源について。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

あれは後付けだったんですね。なるほどと思ったのにアホみたいでした。 皆さんありがとうございました

お礼日時:10/27 23:21

その他の回答(5件)

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白米食が流行り始めた、というと江戸時代の初期の頃を言っておられるのでしょう。 しかし、そもそも脚気の原因が日本人の食事の栄養状態にあると分かったのが明治末年になってからです。それ以前は伝染病説もあり、原因が分からなかったのです。 その研究の過程で、日本人が世界で初めてビタミンを発見し、発見したビタミンBをオリザニンと名付けました。 ですから江戸の初期に、脚気にいいから栄養をつけよう、という発想は生まれるはすが、ありません。 カルシウムももちろん江戸の人は知りません。 ふりかけ自体は古くからあったのでしょうが、何かのため、というよりは、残った野菜くずや魚肉のかけらを、鉄鍋で醤油で細かくなるまで炒りつけて水分を飛ばして日持ちするように作った保存の利く常備菜として、始まったに違いありません。 ですから、ふりかけの起源に関して、栄養うんぬんはすべて後付けの理由です。

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ふりかけ程度ではビタミン不足は補えない。 軍隊では海外からの情報によりようやく白米をやめ麦混合の麦飯により改善を図っている。それが大正時代。 ビタミンBは日本人が発見したのに全く意味がなかった。

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栄養補給というのは、あたってますが、ビタミン云々は後付けですね。 ホラでしょう。

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家庭科の先生が話しているのは、蕎麦だと思いますよ。 江戸わずらいと言って、ビタミン不足から蕎麦を食べるようになりました。 理由は、同じく脚気ですけど。ふりかけでは無いです。 そもそも、ふりかけの起源は鎌倉時代まで遡ります。 理由は分かりませんが、余すところなく食材を利用する案と思います。 他にも、ご飯のお供となるつくだ煮なども、その時代に作られてますよ。

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質問者2021/10/22 22:41

その家庭科の授業では、蕎麦の話は一切出てきていませんでした。これは確かです。ですので、蕎麦ではないです。ふりかけだと思ったんですけどね… 起源は鎌倉ですよね。でも現代のふりかけになったのは大正時代らしいですよ。 勉強になります。

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昔からあるもので「明らかな起源がひとつだけ存在する」というものは少ないと思います。 昔はネットもありませんから、どこかで誰かが新しいものを作っても遠くに住んでいる人は知ることができません。だから遠くの人が後になって似たようなものを自分で0から考えて開発することもありますし、そのどちらもその周辺の人々にとっては初めて見たものなので「起源」扱いになります。 ですのでふりかけの話も、どちらもまあまあ本当なのだと思います。脚気を補うためにふりかけを開発した人々も、カルシウム不足を補うためにふりかけを開発した人々もいたのだと思いますよ。

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質問者2021/10/22 22:41

なるほど。ではどちらも間違ってはいないと言うことですね。 ありがとうございます。