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2021/10/23 8:16

44回答

例えば、日本にある全ての車のオーディオに音楽再生機能がなく、ラジオだけだったらラジオの聴取率は今凄く高かったと思いますか?

補足

欧米はラジオの聴取率がテレビの視聴率並みに高いそうですが、欧米の車はラジオだけの装備が多いんですか? 日本みたいに音楽データの再生、スマホとの接続ができないとかある?

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回答(4件)

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かつては車に音楽再生機能は無く、MW(AM)専用ラジオだけでした。 選局用の回すダイヤルとプリセット用の5つのボタンが並んでいて 普段はプリセットした5つのボタンで選局していました。 昭和40年代に8トラ、50年代にカセットが付き 好きな音楽を楽しめるようになりました。 8トラは既製品のミュージックテープの再生が中心で カセットになってからは自分でレコードやラジオから録音し オリジナルのテープを作るようになりました。 ラジオしか無ければ他に聴くものが無いので 聴取率が高くなるのは当然でしょう。 欧州で現地のタクシーや同僚の車に何回か乗りましたが ラジオを聴いていたのはタクシーの運転手くらいでした。

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アメリカのラジオは同じジャンルの音楽しか流さない専門チャンネルで、日本とは全然違いますよ。刑事コロンボでもそれで犯人がバレます。

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1950年代に、日本でも、民放ラジオ放送が始まっています。 1951年(昭和26年) 9月1日に、 CBCラジオ (名古屋) と MBSラジオ (大阪) が、本放送開始です。 AMラジオ放送 で、民放ラジオの開始です。 ( それまでは、戦前から続く、NHKラジオ などだけ ) 今年は「民放70周年」のキャンペーンがあったとおりです。 https://twitter.com/70minpo テレビの、日本での放送開始は 1953年(昭和28年) 頃からです。 戦前から、NHKなどの、テレビ研究などはありました。 ( 1940年 に予定だった、戦前の 東京オリンピックで、 テレビ放送もやろうとしていた / 第二次大戦で中止 ) ( 1つ前の、1936年の ベルリンオリンピックで、 ナチスドイツが、実験的な テレビ放送はしていた ) 1950年代 や 1960年代 のうちなら、 日本でも、テレビの普及が途上の段階だったので、 かなり、ラジオを聴く人も、多かったわけです。 お茶の間の、白黒テレビか、カラーテレビを家族でみて、 1955年(昭和30年) 頃以降は、トランジスタラジオも出て きますので、個人が、持ち歩きや部屋で聴くのが、 ラジオだった、というわけです。 ( 1960年代から AM放送の、深夜ラジオも人気 ) 野球の、ナイター中継も、テレビのある所で観られないなら、 ラジオで聴いてたりだったわけです。 野球場に行って、試合を直接観ている場合でも、 ラジオの解説や実況音声を聴きたいから、 野球場にも、トランジスタラジオの持参もありました。 (1955年頃以前なら、電池式の、小型の真空管ラジオも、 一部で使われていたし) 質問にあるような、1960年代あたりの、自動車だったら、 AMラジオだけの、カーラジオくらいの時代です。 ただし、トヨタの「パブリカ」みたいに、 とにかく安く、普及型の自動車にするような場合は、 カーラジオも、付けてなかった段階だったりです。 次の「トヨタ カローラ」あたりから、普及段階です。 日産の「サニー」などとの競争ですね。 1960年代あたりの、日本の高度成長期の頃です。 当時の、機械式チューニングの、カーララジオの AMラジオだと、 5~6個の、機械式の、プッシュボタンになっていて、 ボタンを押すと、チューニングの、 コイル/コンデンサ の、同調の機械的な位置を覚えて、 そこに、AMラジオのチューニングが合うようになってました。 現在のような、デジタル選局は、1980年代以降などだから。 質問の話にある、欧米で、ラジオが多くて、 日本で、テレビが多い理由は、 欧米だと、テレビが普及しても、地上波の放送チャンネル数は、 あまり、多くなかったり、放送時間も短い状況だったりでした。 アメリカは「 三大ネットワーク 」という言い方が、 第二次大戦前からありましたが、 つまり、ラジオの時代から、全国の民放ネットが、3系統でした。 ( テレビの時代でも、そのまま引き継がれます ) アメリカは、国営放送や、NHK や BBS みたいな公営でなく、 民間放送だらけの、会社の放送を、米国政府が認可してたし。 ヨーロッパの国々でも、あまり、テレビ放送は多くしてなかったです。 だから、アメリカやヨーロッパは、ラジオ聴く人も多かったわけです。 アメリカみたいに、国土が広いと、遠いテレビ受信も大変だし、 ヨーロッパの各国は、小国も集まってて、話す言語も違ってたりで、 (日本の、各県が集まるくらいの距離で、ヨーロッパの小さい国が、 いっぱい集まっているみたいなのが、地図でも分かるし) ラジオ放送を、各言語でやるほうが、都合よかったかもしれません。 ( 1980年頃までは、テレビ音声は、FM変調の1つだけの多重だし ) 日本は、民放AM と、民放テレビ局が、近い時期に開局の県も多く、 放送局の普及や増加としては、テレビ局が中心でした。 東京の例なら、 NHK (総合+教育)、日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、 テレビ朝日(NETテレビ)、テレビ東京(東京12チャンネル)、 VHFチャンネルの、1 3 4 6 8 10 12 で、東京で7つも、 地上波テレビ が できたわけです。 こんなに多く、地上波テレビ見てたのは、日本くらいですし。 1960年代~1970年代にかけて、日本のテレビが、普及したわけです。 (民放テレビが少なかった県にも、だんだん開局していったり) 民放の 全国ネットで、4系統くらいの県が多いわけです。 ( テレビ東京だけ、東名阪など、大都市付近だけになるが ) これに、NHKの公共テレビが、2系統もあったわけで。 欧米諸国に比較して、地上波テレビ王国みたいな、日本だったと。 FM放送のほうは、1969年(昭和44年) から、 日本でも、NHK-FM(3月)、FM愛知(12月) が本放送開始します。 ただし、1970年代のうちは、 FM愛知 FM大阪 FM東京 FM福岡、民放FM は4都市圏でした。 ( NHK-FM は、1960~70年代に、各県に設置 ) 質問の話の、カーラジオだと、当初は FMも高価だったので、 大衆車だと、1970年代のうちは、AM純正で売るのも多いです。 (オプションや、高いのを付けて買うと、FMやカセット付きとか) カーラジオで、テープ録音の音楽が使えるのは、 1965年頃に「 8トラック 」の、 カートリッジテープなどが発明されて以降です。 ( オープンリールテープを、エンドレスにして、カートリッジ化 ) カラオケが人気になった頃、一部の機種は、8トラックテープでした。 1970年代に、高級車のカーオーディオもありました。 カセットテープは、1960年代に発明されていますが、 普及が拡大するのは、1970年前後あたりで、 ラジカセ が ブームになったり、 当時の オーディオブームで、カセットデッキが人気の頃です。 どちらかというと、後付けの カーオーディオで、 カセットや、FMステレオを付ける感じでしたね。 購入時の純正カーラジオは、AMモノラルが中心だったみたいに。 以上の話のような、日本での、昭和の時代のあたりなら、 自動車に、テレビを積むのも大変だったから、 自動車の車内は、ラジオの音の利用も多かったわけだし、 ( トラック や、タクシーの人むけに、AMラジオ番組とか ) カセット等が手軽になってからは、カセットテープ音楽ですね。 ( テープの大きい 8トラックは、高級車むけだったほうだし ) 1990年代、平成時代になると、カーナビも普及してくるので、 当初は、CD-ROM 等で、地図データ表示でしたが、 2000年代以降には、デジタル放送(1セグなど) で、 車内で、カーナビで、テレビ視聴もできてますね。 ( DVD等で、動画再生でもいいし ) 2010年代になると、インターネットで利用できます。 (車内に、スマホ持ち込みは、スマホ登場した、十数年前からだし) 2000年より以前は、インターネットは、あまり無い頃だし、 ( インターネットラジオも、発明されたばかりのサービスの頃 ) 上の話のような、車内に、ラジオや、テープその他、 いろいろ、機材を付けて、音などを出してたわけです。

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昭和時代が正にそうだったと聞いています。 車でラジオの他に音楽を聴く手段が無ければそうなるでしょう。 欧米車でもオーディオ回りの事情は日本と大して変わりがありません。 価格に応じてオプションのグレードが変わるだけの事です。 家庭でもあまり事情は変わらなかったようです。 音楽を録音していつでも聴きたいから、後に「ラジカセ」が誕生しました。