ID非公開

2021/10/24 0:30

33回答

村上春樹を批判している人って、ちゃんと読んでませんよね? あれだけ、天才的な小説家は夏目漱石レベルだと思います。 普通の小説家じゃなくて、シェイクスピアみたいな偉人だと思います。

小説 | 文学、古典459閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

1人が共感しています

ベストアンサー

0

ID非公開

質問者2021/10/24 3:23

1冊しか読んでなかったのなら、 批判するべきではないでしょうね。

その他の回答(2件)

0

レベル、レベルって・・・ 作者は良くても愛読者の語彙”レベル”がその程度なら 読んでない人や知らない人に見透かされることにはならないでしょうか 繊細な文章を理解している人の文章とは思えませんでした

ID非公開

質問者2021/10/25 16:22

村上春樹はある種、マイナーな感じがいい。 この空気感は、読んでる奴しか分からないって、いう感じ。 文体も、セリフもかっこいいし、 本当はわたしも「羊をめぐる冒険」を読む前までは、 そこまで感受性を刺激されるとは思わなかった。 ちょっと昔のドライな都会。 あまり他の、現代の作家の小説は読んでないけど、 サリンジャー風でもあるし、カポーティ風でもあるけど、 それを日本を舞台に吸収しているところが、潔い。 初期の作品から読まないと、勘違いされやすい作家。 ・・・ですが。

1

文学に正解は無いのだから、質問者さんの主張は決して誤りではないと思います。また批判勢力の主張もこれまた誤りではないでしょう。 ここで大切な事は読者や批評者の意見が、どのように論理的に展開されているかという点でしょう。質問者さんの文章で「ちゃんと読んでませんよね」「天才的な小説家」「偉人」と書かれていますが、具体的な例を一つでも良いから挙げて論じますと、説得力は倍加すると思います。 むろん私も素人ですので偉そうな事は言えないかもしれませんが、村上の作品では短編に大きな魅力を覚えます。 『レキシントンの幽霊』に登場する幻想(≒幽霊たち)は、本当に語り手が思う「別のかたち」でしょうか? 『七番目の男』の「波の命」とは、日常ありふれた物事全てに宿る命でしょうか? 例えばこれらの事を考え続けますと、村上の持つ短編の魅力は極めて人生の断面を犀利に描いていると感じます。村上はこれらの短編だけ書き続けますと、アリス・マンローのようなノーベル文学賞を受賞した作家と肩を並べるでしょう。 村上の『ノルウェーの森』は、はたして大衆文学として片づけて良いのでしょうか?そこに出て来る人間は?人生は? だいいち純と大衆の差が重視されなくなった現代では、その批評も無意味かもしれません。 質問者さんや毎年ノーベル賞を期待する諸氏は、ここで村上に多大な雑音は与えずに、自由な作家活動を与えたらいかがでしょう。

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者2021/10/24 3:36

村上春樹はある種、マイナーな感じがいい。 この空気感は、読んでる奴しか分からないって、いう感じ。 文体も、セリフもかっこいいし、 本当はわたしも「羊をめぐる冒険」を読む前までは、 そこまで感受性を刺激されるとは思わなかった。 ちょっと昔のドライな都会。 あまり他の、現代の作家の小説は読んでないけど、 サリンジャー風でもあるし、カポーティ風でもあるけど、 それを日本を舞台に吸収しているところが、潔い。 初期の作品から読まないと、勘違いされやすい作家。