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2021/10/24 8:22

88回答

かつての社会党は万年野党でしたが、イギリスの保守党と労働党のように交互に政権を担当するみたいなことにならなかったのは社会党に原因があったと思いますか?

政治、社会問題 | 日本史118閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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1950~60年代の社会党は、本気で政権獲得を目指していました。しかし、野党第一党の居心地の良さに安住してしまったのです。マスコミも野党に対しては非現実的なことを言ってもあまり批判もしないので、それに甘えてしまい、野党であることに満足してしまったのです。 社会党内も、次第に政権獲得よりも一定の議席さえ確保できればいいという雰囲気になっていったように思います。

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どうも皆は社会党を革新政党という側面のみでしか捉えていないきらいがあるように思えます。 社会党の前身は戦前の社会大衆党でしょう。戦後の委員長の浅沼稲次郎は社会大衆党においても幹部でした。 社会大衆党は「反共主義・反資本主義・反ファシズム」を掲げて天皇制については否定しなかったので合法左翼と沿て許されていました。 それが昭和の軍部ファシズムが侵攻すると変質し親ファッショになります。国家総動員法に賛成し、大政翼賛会が出ると真っ先に党を解体して翼賛会に参加するぐらいでした。 そして戦後は言うまでもなく村山富市体制での自民党との自社さきがけ内閣です。政権欲しさに自民党と恥も外聞もなく野合したのです。 案の定、自民党に牙を抜かれいいように利用されてボロ雑巾のようにされておしまいです。 元々ブレブレの政党なのです。革新でも何でもない。昭和50年ごろは共産党排除で中道路線(ほかに民社党、公明党など)を掲げたりで方向性なんかなかった。 こういった点は事実であり、もっとそれを踏まえた社民党論議をしてほしいものです。

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自民党が大きな政府なのに、野党(第一党)がもっと大きな政府を選択し続けたら、そりゃダメに決まっています。今回も分配と(富裕層)増税で与党も野党も変わらない。改革派自由主義派小さな政府派は行き場がなくて支持なしが多い。その上で野党は安全保障軽視。55年体制は今も続いているのです。野党が政府を一方的に詰める、日程闘争ばかりの国会を変えなければなりません。 日本維新の会 政策提言 維新八策 2021 国会改革 (1)総論 政府与党 VS無責任野党という構図を前提とした国会運営を抜本改革し、議員間討議・議員立法を活性化させるなど、国会の生産性を高めます。 政策競争の場としての立法府を実現するため、国会議員同士の自由討議を復活させ、形骸化した審議の活性化を促進します。 議院運営ルールを見直し、与野党が国会審議よりも日程闘争を優先する現状を改めます。 (2)制度改革 質疑・答弁の時間をしっかりと確保した「党首討論(国家基本政策委員会)」を定期的に行い、国会審議の活性化を図ります。 与党による事前審査制度を見直し、委員会での法案審査については質疑だけでなく、 委員会の下に設置される小委員会で条文ごとの審査を行い、修正案を作成する機会を制度化します。 議員立法の審議を積極的に行うため、閣法質疑・一般質疑の順で行われる委員会審議の慣習を改めるなど、議員立法の活性化を図ります。 本会議、委員会の質問通告時間について各党が厳守するようルールを改めるとともに、通告時間と内容の事前公表を義務化します。義務化の前であっても、所属議員は自主的にネット等で公開を実施します。 国会改革を具体化するために立法府の在り方を検討する第三者委員会を設置します。また、日々の議会運営を改善するために議会活性化委員会を議院運営委員会内に設置します。 https://o-ishin.jp/policy/8saku2021.html

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日本の社会党は共産党と同じで、理論・理想主義で、現実的でないことで一般の国民に支持されませんでした。 現実よりも、こうあるべきだと言う理想を優先していたのです。 立憲民主党もその傾向が強いです。枝野代表も理想論を語るのが大好きですね。 具体的なことは語りません。

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日本の社会党は「反天皇」でしたから、政権を取るのは無理です。 イギリスの労働党は「反国王(女王)」ではありません。 イギリスだって「反国王(女王)」の政党は政権なんて取れませんよ。 テロリスト扱いされるだけです。