日本陸軍30年式村田銃はマウザー銃の影響をいろこく受けているそうです。 64式小銃も、マウザーのエンジニアが映り渡ったスペインのセトメに酷似しているとのうわさがもっぱら。

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ご指摘ありがとう。私の英語ヒアリングの問題でした。村田13年式というのがあったようですね。13と30を聞き間違えました。 私のつたない質問に対し、ガッチリと返信ありがとうございます。ゆっくり読んでミリオタ道の極みを目指し知識を蓄えたいと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:10/28 19:51

その他の回答(1件)

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30年式歩兵銃ですが、あの当時の小銃って基本的にマウザー系なんですよ。 米軍のスプリングフィールドM1903 とかもマウザーコピーみたいなもんですし。 そんでもって64式はセトメに酷似しているかというとしていないと思います。 陸自が自動小銃とはどんなものかということを考えたときに、防衛庁(当時)がセトメみたいなのが良い!とは言っていましたが、設計上は全然別ものです。 そして64式の試作銃の原型はAR10に近いものになっており、中身はソ連のSKSに近いものになっています。 ※というか中身のパーツ配置的にはSKSに近いですし、64式を開発するために参考品として購入したりもしています。 後、20式がH&Kの技術支援云々はまずないと思います。 基本的には89式のファイアリングユニット(引き金室部)の構造をベースにセレクター位置を変更して、ショートストークガスピストン化、外部を現代歩兵に求められる様な外見にしたのが20式ですので。

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