地球も太陽系も銀河系も周ってる何故ですか? 遠心力と重力の均衡で何億年も同じ動きをしてるなんて 不思議すぎます。何億年も 同じ時間で自転、公転してるなんて

天文、宇宙69閲覧

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「何億年も同じ動き」ではないな。そのような長期では惑星軌道も変わっている。そもそもより短期にさえ微妙に揺らぎながら変化している。 銀河系内の太陽の軌道に至っては、そもそも過去太陽がどういう遍歴をしてきたのかさえ全く不明だし、計算すらできない。今現在わかっている速度ベクトルだけでは、銀河系内の超絶多数の恒星の重力や星間物質の中でどんな軌道を取るのかは全く計算不能なのだ。 おまけに惑星や恒星の軌道は一般にカオスで、いつ突発的にでかい変化をするのか予測不能の世界だ。 なので惑星軌道はたかだか数億年程度まではそう大きくは変わらない可能性が高いとしか言えないのだ。天文学でせっせと何10億年ものシミュレーションをやるのは、非常に単純化した計算ではどうなるかを見せるだけだ。 すなわち第ゼロ次近似というやつで、銀河系がどのようにしてできるのかといった研究のように、ごくごく大雑把な興味に焦点を絞り込んだ研究をするからだ。 そういう研究で恒星の一つ一つがどう誕生してどういう運動をするかを逐一計算したりはしないし、現代のコンピー太君でもできないほど超絶複雑すぎる。 ではなぜ周る、回るのかに関しては、自然法則の原理から回らないものはほとんどないということが言える。 宇宙全体にエネルギーが満ち溢れていることは知っているはずだ。恒星の光のみならず、物体の運動も運動エネルギーを持つからだ。 すなわち宇宙のすべてのものは、素粒子や原子や分子から岩塊や小天体や恒星や銀河や銀河団や超銀河団や果ては宇宙全体まで「相対的」に運動している。 速度ゼロというのが速度指標の中のただ一点でしかないから、それが実現する確率は極小だという数学的事実から、相対運動でもそれがゼロであるのはただ一点の極小確率だとわかる。 すると、どでかい星間ガスの中に恒星が生まれる時、恒星を形作る原子分子は重力でひかれあって集まるが、それらの速度ベクトルの和はゼロにはならない。すると三次元空間では一方向の併進運動量とともに角運動量が残るから物質の集合体は必ず自転する。 惑星は恒星にとっての土星の輪のようなもので、恒星の自転と惑星の公転は星間ガスから恒星系ができる時の名残だ。惑星の自転も惑星に物質が集まった時の角運動量の名残だ。 そのように「回る」というものは、三次元空間における運動の自由度という自然界の原理に根差しているから、大宇宙にあまねく存在する普遍的なものだ。

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簡単に言うと太陽系の惑星が太陽の周りを回っているのは太陽の引力がエンジン代わりになっているからです。 銀河系の恒星が回転しているのは銀河系の中心にある射手座Aスターと呼ばれる宙域にある巨大なブラックホールの引力がエンジン代わりになっているからです。 納得できたかな?。

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宇宙では周りに何もないと、一度物質が動き始めると止まらないで同じ動きをするという慣性があります。 地上でコマを回しても本来慣性があるのですが、地面や空気の抵抗で止まります。 宇宙にはこれがないので、惑星が太陽の周りを公転し続けていられるのです。 そして公転する勢いで自転になっています。 慣性があってなっていても、地球の自転は最初の速さのままではありません。 少しずつ遅くはなって来てます。 ところで私は太陽が出来ている様子を、今の科学にない考え方をしてます。 惑星は太陽から飛び出た物質が集まって出来たのです。 これで太陽の自転の動きが、惑星の公転している理由になります。 その前に当たり前の事ですが、銀河系と言うのは、ここにある天の川銀河だけです。 昔から天の川が見えていて、これが恒星の集まった集団である事が分かったのは可なり後の事です。 そして宇宙の範囲はこれ位だと思っていて、その幅が10万光年だという事で、その頃私は宇宙は大きいものだと思ってました。 ところがアンドロメダ星雲と昔は言われていて、これはガスの塊のようなものだと思われれていて、雲のような事だという事で星雲という名前でした。 ところがこれが何と驚くなかれ、天の川銀河の外にあって、この天の川銀河と同じような恒星の集まりだというのが分かったのです。 それでこれは星雲ではなくて、別の銀河だという事になったのです。 こういう事で我が天の川銀河は、このような言い方にされていて、そして銀河系とも言われてます。 それで銀河系というのは、ここにある銀河だけです。 銀河系にしてもアンドロメダ銀河も渦のようななって円形ですので、川のようなイメージの銀河では本来ないのですが、昔から言われている名前が残っている訳です。 外のアンドロメダ銀河も含めて、その外に見つけられたものは単に銀河と呼ばれてます。 この銀河が観測で何千億個も見つかってます。 それが広がってあるのは泡状になっているという事です。 まるで泡面の上に銀河が並んでいるようにあって、この面上ではないところは空間だけで、幅が1億光年もあるようなのが普通です。 ところで今の科学で恒星や銀河が出来たのは、周りの物質が集まって出来たとしているのですが、これでは銀河が大量に集まって来ても、泡状になりません。 それで泡状になる為には、見えない物質ダークマターと言われているのですが、これを見える物質の5倍も多く入れると泡状になるという事が分かったのです。 それが私は全く宇宙を別の見方でしていて、銀河も恒星も出来たのは周りの物質が集まったものではない考えをしてます。 これらは宇宙全ての物質が集まる時があって、その圧縮密度で全てが跳ね返ったものから、別れ出たもので銀河、恒星になったというものです。 これでは銀河の群れは自然に泡状になります。 さて惑星の公転には大疑問があった筈なのに、殆ど誰もと言っていい程疑問してません。 今の科学では大量に浮いていた物質が集まって来て、中心に太陽周りに惑星が出たとされているのですが、これで惑星や太陽(恒星)が回転になったのでしょうか? 宇宙に浮いていると自然に全体で回転していたと、宇宙の学者は考えているようです。 しかし物質は全体で上下左右前後と集まって来るのでは、球体になりそうです。 恒星では確かに球体なので、これでいいのですが、惑星の固体でも球形です。 しかし公転の軌道では、どうでしょうか。 惑星も集まって来る時上下左右前後と来ます。 そして恒星を囲むように集まって来るので、軌道が平らな面になりそうもありません。 恒星の周りにこれを取り囲むように、離れてた位置の軌道に存在出来るでしょうか? 全体の惑星が全て恒星の重い重力に引かれるだけで、もっと大きな恒星になりそうです。 そして全体が集まって来るのは全体の周りから来るので、回転さえ起きそうもないようです。 これ程大きな疑問にありながら、太陽を中心に惑星が公転になっています。 ところで惑星の自転が起こったのは、これが集まって来る時に回転し始めていた事になっていますが、これも上で述べたように怪しいのです。 全ての方角から物質が来たからです。 それで私はこの疑問を解決する為に、新たに太陽(恒星)が出来た理由を考えて回答しているので載せてみます。 今の科学で言っている宇宙観を否定しているので、説明の為に長くなってます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14227774769 上を辿ると1987Aと言うのが出ないのですが、それは下を入れ替えて下さい。 https://hubblesite.org/contents/media/images/1995/49/374-Image.html なお上でV838に付いて載せてました。 恒星の中で核融合が起こっているのは、周りの方に膜状に起こった方法を考えたのです。 こうした事でこの膜状態が破れる事で外に飛ばして惑星が出来ます。 こう考えていた折にv838の超新星の爆発がインターネットに載りました。 私は最初これを目にした時赤い目の玉に見えて、ビックリして閉じた程です。 しかし考え直せば、これこそ私が思っていた恒星の中で膜状に核融合が出来ていた状態があったから起こったと思ったものでした。 それで再度それを開き直して見たものです。 ところが未だにそうですが、科学界ではこれが爆発物が飛んでいるのではなくて、そこに元からあった物質に光が当たって光っているだけだと言うのです。 それはトンでもない発想です。 科学的にもこういう現象で解釈出来る場面がないとして上で説明した訳です。 自転車でサーチライトして、前に何かが立っているとその向こうに陰が写って、進む毎に陰が大きくなる事はあります。 しかし陰でもない実物の物が大きくなるのは、どんな現象でも上のように解釈は出来ません。 これは飛び出た物質が遠ざかって行って、元の恒星の光が当たっているものです。 それから1987Aの恒星に関しても元からあった輪に光が当たっているだけと言って、この輪が爆発の影響である考えは殆どないように見受けられます。 自動車のサーチライトの事を少し加入してみます。 これは立っている何かを照らして、向こう側に壁がある事が前提になります。 その陰が写って車が近付くと大きくなって行きます。 これは先ず壁に写る事が前提です。 それがV838の形が写っているとしているそこに大きな壁がなければ、光が反射している現象は説明出来ません。 そして黒い陰で写るのです。 そうでもないのに、元にある物質に反射して見えていると言えません。 それは広がって行く物質に、元の恒星の光が当たって行っている状態です。