小学一年生、二桁−一桁の計算をする際に 10とxに分解するのはなぜですか? ややこしいと思うのですが、必ずマスターして通らなければならないものなのでしょうか。 たとえば12-9

算数 | 小学校166閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。 一つ一つ読ませていただきました。 今だけ、その場をしのごうと思います。

お礼日時:10/27 19:11

その他の回答(11件)

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こんにちは! 私は、桁上がりの概念を入れることは最終的に良い事だと思います。 もっと桁が上がった計算をした場合とか 割り算、掛け算や桁の多い数字の暗算をしたときなどはこの考え方からの展開で解くことが容易になると思います。 最終的には答えが出ればよいのですが 特に面倒なことがないので考え方を変えれば良い訳です。 此方の方が、10進法以外の桁というとことも含め汎用性に富んでいると思います。正直どっちでもよいのですが学校側はそれを基本にやっているので、保護者側が考えを買えれば良いだけですよね? ならそんな問題ではないとおもいますが・・・

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こだわらずに自分がやりやすい方法で解けばいいと思いますけどね。 さくらんぼ計算、私は小学校で習わなかった世代ではありますが、小学校低学年の頃に勝手にこの方法で計算していました。でもこれ、交換法則が成り立つ式にしか使えない方法であって、強いて言えば初めて習う子や、繰上げ、繰り下がりが苦手な子向けではないですか? その後はドリルを解くうちに簡単な数字のは自然と覚えてしまいました。 子どもらは、12-9なら12から9まで3つ遡ればいいので3という方法で計算していました。公文式や幼児教室がこれですね。あとは簡単な数字なら暗記しちゃうくらいに反復しました。暗記してるんで1+1や九九を間違えないのと同じように答えが出ます…。 そのうちやるであろう、計算カードの宿題は暗記っちゃ暗記ですね。

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丸暗記してしまうと、反射的に計算してしまうので 間違っていた時にどう間違えたかさっぱり覚えていないことが多いですね。 何に気をつければいいのかもよく分からないので、 ケアレスミスが多くて点数が伸びやむということがあるかもしれません。 それを避けるには同時に検算をする癖をつけたほうが良いかもしれません。 検算をしようとすると、他の考え方を使って計算することになるので、 結局いろんな方法で計算出来たほうが良いわけですが…。

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さくらんぼ計算ですね。今はそれが主流です。 数字の概念、計算の概念を教えるために必要なのではないでしょうか。単純に、丸暗記してしまうと、今以上の問題になった時に、行き詰まることが多いです。

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うちの子は、この計算方法を学校で「さくらんぼう」と呼んでいると言ってました。 うちの子は今小2ですが、 17-8で答えが9、28-19で答えが9、 みたいに 答えが9,19,29のように繰り下がりがあると少し苦手みたいで、計算間違いやつまずいた時には、この「さくらんぼう」で説明します。 2年生になると、単位が出てきて、時計の計算や長さの計算の時に2桁の足し算引き算が出てきます。 2年生で2けたの足し算引き算でひっ算も習うと思いが、ひっ算でつまずかなければ、「さくらんぼう」で解かなくても行けると思います。 なので、学年が上がっていっても問題がなければ暗記でも、ひっさんでも良いんじゃないでしょうか。 さくらんぼうは計算が苦手な子でも、理解する方法の1つという認識で良いかと。 あとは、 中学受験だったり、中学高校で数学になったときに、考え方や解き方がいくつもある場合、いろんなパターンを覚えておいた方が、計算力もつくし、計算チェックのときにも役に立ち、計算に迷ったときに違う解き方を知っていると知っていないとでは問題に対しての印象が違ってくるのかなと思います。 ただ、計算が得意な子は、あれかれ教えなくても、勝手に計算しやすい方法をみつけて、できるようになってます。