公務員試験 民法 こちらの問題文の意味が理解できません。 例えば、未成年の子供の取引を親が保証した場合、その子供の債務は消えるけど、親の債務は消えないということでしょうか。

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肢は合っていますね。 主債務が消滅した場合には、保証債務も消滅 するのが原則ですが行為能力の制限によって 取り消すことができる債務の保証の場合には 保証人がその取消しの原因を知っていた場合 主たる債務の不履行または債務の取り消しが あった時、債権者と保証人との間で、元の主 たる債務と同一の目的を有する独立の債務を 負担したものと推定されます(民法第449条)。 どこの公務員試験でしょうか? 公務員試験にしては難易度高すぎるような… 「推定する」ですから、反証は認められる はずですが・・・

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それは、主債務者の制限行為能力を理由に取消されたとしても、その保証債務は消滅しないから、その保証人本人も主債務者である制限行為能力者が負担したのと、全くと同じ債務を負担したものと推定されるってことです・・・ だから保証債務は消滅しないから、それは=保証債務は帳消しとはなりません・・・ だった覚えてますが、自分でも調べてみて回答の正誤を判断してください・・・

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