なぜ江差線(現-道南いさりび鉄道)は函館と北斗だけじゃなく木古内まで残したのでしょう?木古内での新幹線接続を見越して?(新函館北斗あるけど...) 茂辺地あたりまででよかったと思うんですが

2人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:1/24 7:49

その他の回答(5件)

1

青函トンネルを抜けてきた貨物列車は木古内で新幹線と別れて道南いさりび鉄道を走って五稜郭駅に向かいます。木古内-五稜郭間が無いと貨物列車が走れません。 この際、道南いさりび鉄道にはJR貨物から線路使用料金が支払われていて。大事な収入源になっています。また道南いさりび鉄道にとっては木古内が唯一の新幹線乗り換え可能駅ですから。その需要も目論んでいたかと。実際には全然乗り換えを考慮して居ない時刻表になってますけど。

1人がナイス!しています

2

在来線線路は 北海道方面から→道南いさりび鉄道を通って木古内駅から青函トンネルに入り→津軽線で本州方面へ というルートで繋がっているため、全線廃止してしまうと貨物列車などが津軽海峡を全く渡れなくなります。

2人がナイス!しています

線路を残せば大丈夫でないんですか?(木古内~新幹線合流の線路も江差線だった線路を少し使ってるし) 線路を残すなら、函館~北斗市だけじゃなく木古内まで営業しといたほうがマシ?