アゲハ蝶などの派手な色柄は、どう見ても鳥による捕食を誘っているように見えますが、なぜ彼らはあのような自滅的な容姿を進化の過程で獲得するに至ったのでしょうか?

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派手な色柄は、そりゃ目立つかもしれませんが、必ずしも「食欲を誘う」、したがって「捕食を誘う」、とは限らないのでは。 慣れの問題といわれればそうでしょうが、私には、派手な色をした熱帯魚はあまり美味しそうに見えません。どちらかというと、地味な色目の魚の方に食欲をそそられますね。 アゲハ類が仮に「不味い」のであれば、あの派手な色彩は、むしろ警告色として機能しているかも知れませんよ。たとえ毒をもってはいなくても、目立つことにかえって適応性があり、その結果として変異が定着したと考えられるケースはままあります。 それから、われわれの目からみてアゲハが特に派手にみえるとしても、鳥にとっても同じように突出しているとは限りません。4色型色覚をもつ鳥や爬虫類にとっては、われわれには地味にみえるような様々な生き物も、実はけっこう色彩豊かに見えているはずですから。

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蝶はあのような容姿を進化の過程で獲得したのではありません。根拠を記します。 まず進化論は実験観察によって実証されていません。つまり主張を裏付ける確かな証拠がありません。例えば微生物が進化して魚類に変化した証拠はありません。 次に以下の事実が常に観察されます。 (1) 生命は他の生命からしか生じない (2) 生まれた生命は元の生命と同種 (3) 生まれた生命に形質の差異また突然変異は生じ得る 化学進化説は過去に生命が無生物から生じたと主張、これは(1)と矛盾します。 進化論は一つあるいは複数の原始生命から現存する全ての生命体100万種以上が生まれたと主張、これは(2)と矛盾します。 ダーウィンが観察した変異は(3)でしかなく、種分化また大進化の証拠とはなりません。 ゆえに生物学上の事実は化学進化説と進化論を明確に否定しています。すると残る選択肢は創造論しかないので、創造論の主張も加えてさらに事実と比較してみましょう。 進化論によると目や心臓などの各器官は徐々に進化発達した。 観察される事実(4) 過渡的で中途半端な器官は見つからない 創造論によると全ての器官は完成済みである。 進化論によると化石の記録は連続的かつ漸進的な変化を示しているはずである。 観察される事実(5) カンブリア爆発によってほぼ全ての動物門が突如出現した 観察される事実(6) 3億年以上前のシーラカンスの化石種と現生種は形態的な差異がほとんど見られず、他にもゴキブリ、ペリカン、アフリカゾウ、イチョウ、ソテツなど50種類以上の動植物が生きた化石として認められている 創造論によると生物は過去のある時期に種類ごとに創造され、絶滅するまで同じ種として留まる。 進化論によると有益な突然変異と自然淘汰が大進化の主な要因である。 観察される事実(7) 突然変異はほとんどが有害で致死的なものもあり、新たな種を生み出したことはない 創造論によると突然変異は偶発的例外的な出来事である。 獲得形質は遺伝しないゆえに、進化論は本能がどのように発生し定着したのかを全く説明できない。 観察される事実(8) 回遊、帰巣、巣作り、抱卵、渡り、赤子が乳を吸う、冬眠など生存に必要不可欠な数々の本能が多岐にわたる生物に存在し、これらは後天的に学習したものではなく脳にあらかじめプログラムされた先天的なものである 創造論によると本能は創造者によって遺伝子に組み込まれた。 進化論によると人間は他の動物から進化した。 観察される事実(9) 人間と他の動物との間には知的能力の大きな隔たりがある 創造論によると人間だけが神に似せて創られた。 このように上記の諸事実は全面的に進化論と矛盾し、創造論を支持しています。ゆえに証拠から導き出せる唯一の結論は、生物は進化の所産ではなく神によって創造されたというものです。 https://www.jw.org/ja/%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88/%E7%A7%91%E5%AD%A6/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F/