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住宅借入金等特別控除申告書が重複適用で2枚あり、 1枚目は「増改築等に関する事項」に金額や%が記載されています。 2枚目は「家屋に関する事項」に金額や%が記載されています。

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回答(2件)

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残高証明書の当初金額の中で増改築における割合や、金額はいくらか把握されていますか? その割合を残高証明書の年末残高に掛けてそれぞれの年末残高とします。その後、取得対価との比較、最高金額との比較、控除率を掛けたものが控除額となります。年末残高から増改築分の取得対価全額を引いたものを2枚目の住宅取得の年末残高とはなりません。一番上の年末残高欄はどちらも年々減少となるのが正解です。

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残高証明書が1枚でしたら、 1枚目の「増改築等の取得対価」と、2枚目の「家屋の取得対価」の金額を按分計算して割合を出して、それぞれの年末残高として充てる方法でいいと思います。 そして、1枚目2枚目それぞれで、記載されている通りの上限額と%で控除額を出し、その金額を合計して控除額を出してください。 たとえば年末のローン残高が2000万円だとして・・ 1枚目の取得対価が500万、2枚目が2000万だったとすると、 対価の比率が1:4になります。 年末残高も同じ比率で分けると、400万円と1600万円になります。 そして、1枚目と2枚目それぞれの限度額と控除率で計算をして控除額を出して、最後に合計します。