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2021/11/17 22:23

44回答

原発稼働は西高東低。動かしているのは西日本の関電、九電のみ、東日本(例えば東電、東北電等)の原発は何故動かせないのですか。

原子力 | エネルギー政策75閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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質問者2021/11/23 20:08

回答を戴きありがとうございました。やはりBWRには深刻な問題があるのですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、回答を戴きありがとうございました。Ajwさんのご指摘のとおり、基本的な設計に致命的な欠陥があるとすればとても動かせませんね。日本は原発稼働の前に、BWRのみならずPWRについても、歴史的な基本設計について総括する必要がありそうです。こんな状況では新設やリプレースの話もできません。政府が新設やリプレースに言及しない理由がわかりました。地震大国日本には原発は不向きなことも良くわかりました。

お礼日時:2021/11/23 20:27

その他の回答(3件)

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原発を動かすには2つの条件を満たさなければなりません。 まず、最初の条件は原発の『基準』を満たさなくてはなりません。東日本大震災を考慮して新しい『規制基準』が決められたのです。 その基準に合致していることを『規制委員会』に報告して審査を受け、合格しなければならないのです。 もう一つは、地元自治体の承認です。 稼働していない原発は、その2つの条件がまだ整っていないのです。

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質問者2021/11/23 20:05

回答を戴きありがとうございました。2つの条件がまだ整っていないのはやはり問題ですね。

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北海道電力と西の電力会社はPWR(加圧水炉)という形式の原子炉使ってます。北海道電力以外の東の電力会社はBWR(沸騰水炉)という形式の原子炉を使ってます。 で、福島第1原発事故後、原子力規制庁は新しい安全基準との適合検査に通らないと原子炉動かせないとか無茶苦茶なこと言い出します。 本来なら原子力発電所の安全性適合検査ってのは新設時とか、設備変更時にゆっくり時間かけてやるべき物なのに、日本のすべての原子炉の適合性検査を一気にやろうとしたら原子力規制庁の何十年分の仕事が一気にくるわけです。そんなことに対応できる体力は原子力規制庁には全然ないですし、電力会社やその裏にいるメーカーにもそんな体力はありません。 ですので、検査終わるまで動かせないにも関わらず、検査はほとんど進みません(そもそも安全基準の詳細すらあやふやなのに検査すること自体異常) で、事故った福島第一原発と同型のBWRを後回しにし、比較的出力の大きい新しめの原子炉を優先して審査した結果が現状です。 北電の泊原発の3号機なんかはPWRでかつ平成の原子炉であり、財政基盤が貧弱な北電の稼ぎ頭だったので早期に動くことが予想されてたんですが、原子炉直下に活断層がないことを証明しろっていう原子力規制委員会のイチャモンで審査期間が延びに延び、ようやくまともに審査が始まったところです。 菅直人が原子力行政ぶっ壊すために作った原子力規制委員会の呪いはなかなか根深いもんで、今年の冬に電力不足で停電とか起こしたら、原子力規制委員会と菅直人は切腹物だと思います。

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質問者2021/11/23 20:04

回答を戴きありがとうございました。昨今では規制委員会の不祥事が報告されるようになりました。BWRと共に問題があるのですね。

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事故を起こしたのはBWR、もらい事故で止まったPWRが先に動くのは当然でしょう。

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質問者2021/11/23 20:03

回答を戴きありがとうございました。やはりBWRに問題があるのですね。