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消防士の知り合いから、女性消防団に入ってみたらどうかと誘われているのですが、

回答(5件)

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私は、引っ越しにより2市で経験がある者です。(現在、妊娠中に引っ越しし子育て中の為現在所属していません) A市、B市ともに広報活動がメインでした。 A市の場合は、定期的な集まりが月3回夜7時からあり、話し合いや知識向上の為の勉強会がありました。土日には、地域の方に応急手当ての講習をしたり、消防団の勧誘イベントなどなど盛りだくさんです。 B市は、不定期でした。平日のお昼に集まって保育園訪問の練習したり。一時期は週に2,3回程度で夜の7時から2時間程度でしたが市の出初式の演目で披露する操法の練習など。 その他書けないくらい色々ありました。全て参加しようとするととても忙しいです。もちろん、ボランティアですので全て参加しなくて良いのですが、地域の方に知識を提供したり、団員の方と仲良くなるにはそこそこ参加が必要です。加えて、ボランティアとは言え消防団に加入すると特別職の公務員の為任務に報酬が発生します。あまり参加しないというのはいけません。 つまり、いくらか自分の時間を自由に持てる方なら出来ると思います。なので、子育て中の方は難しいと思います。実際、独身の方、子育てが終わってしまった方、既婚だが子供がいない方が多かったです。 あとは、やる気でしょうか。興味がないと楽しくありませんので。

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うちの市は救命講習、ポンプ操法大会、出初式、歳末警備とかなり忙しいですね。 自営でかつ従業員がいらっしゃる方々や一次産業されてる方ばかりですね。 とてもじゃないけどサラリーマンでは無理だと思います。 そこそこ覚悟あると思いますよ。 難癖ある親父ばかりの集いですね。うちとこは。

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女性消防団(女性消防団員)については、 各自治体によって活動内容等に違いがあると思います。 詳しくはお住いの地域の担当窓口(市町村役場)に聞いた方が確実です。 ちなみに当地の例ですが、およそ10年前に団員不足を補う目的もあり 女性消防団員の募集を行いました。 当時は各分団に1~2名程度が女性団員として入団し、 (主なメンバーは役場職員、自衛隊経験者など) 男性団員と同じく通常通りに分団の中で活動していましたが、 3年後、女性団員が十数人の人数になった事で女性隊として独立し 活動を行っています。 活動内容にあっては、これまでの通常活動は行わず女性隊として独自の 内容となっていますが、まだ組織としてはそれほどでもないので ・火災予防週間にポケットティッシュを配布 ・出初式等行事でのアナウンス、進行役 など行っています。 火災等の有事には、被災者のケアも出来れば良いと思いますが 見ていると「女性団員として」と言うよりは 「役場職員として」の方が多いかな・・・ 当地では女性隊(女性団員)の活動に対して、まだまだ未熟に感じますが、 組織としてしっかりしている自治体では ・女性団員に応急手当普及員を取得してもらい、普通救命講習をしている ・社協・民生委員など協力して災害発生時の避難所運営に関わる など行っている所もありますね。

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私の市にはありません。団員20人のうち4人が女性(女子大生)です。活動している市もありますが、火災予防の家庭訪問、救急救命講習くらいだそうです。

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私の友人の女性が、釧路市の消防団に入っていますが、火事だ!の連絡が来て、スッピンだったから、化粧をしてから、集合場所へ行ったら、火は消えていたとか!それでどんな仕事をしているのか聞いたら、お茶出しとかをやってるとか! 仲良しの女性なので、『◯◯さんが、消防士だと、火事は消えないね!』と、冗談を言ってました。