これが確たる根拠と言えるのかどうか定かではありませんが、 米国(米軍)は沖縄に米軍基地を建設したい根拠として 昭和25(1950)年2月10日において、当時のGHQ(第二次世界大戦後の

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回答者さまの前段のお話ですが米軍として対日戦最中の事からそれらの基地は言わば当面の一時的、暫定的基地との認識であったのではないでしょうか。戦後に至りGHQはそれらをフルスペックの恒久基地としていわば模様替えをしたいがために、その様な発表となったのではないでしょうか?いずれにせよ、沖縄に過重な基地負担を減ずるためにも日本全体として国民的議論をもって(米軍)基地の在り様を模索して行くべきかと思われます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

返信ありがとうございます。同中身を拝見しますと戦時中それらの基地を米軍は当時から事実上恒久基地化の意図をもっての施策を行っている様が窺われます。戦後GHQの発表は(日本国民に向け)改めて、その決意を表明したものと理解します。内地に有った米軍基地を次第に廃しそれを沖縄に集約していった事は事実であり、それが沖縄の基地負担を重くさせている根源と思います。なお、沖縄県民は反基地であり反米ではありません。

お礼日時:2021/11/27 7:12

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現在、普天間にはアメリカ海兵隊の飛行練習場があります。 海兵隊は、太平洋方面の体制をグァムを中心に再編を進めていて、その関係で普天間が狭くなってしまいました。 だから、普天間より広い練習場を確保したいと、日本政府に相談を持ちかけてきて、両政府の検討でそれが辺野古沖に決まりました。