先日、トムクルーズの 映画 トップガンを見ました。 空母の上で 戦闘機のそばで パイロットに 合図して カラダを低い体勢にする人は 何をやっていますか?

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空母甲板作業員で、戦闘機に合図を送っているのは「カタパルト・オフィサー」と云います。(オフィサーなので、階級は少尉以上となります。) あるいは、俗称で「レインボーギャング」とも呼ばれているそうです。 「レインボーギャング」は、紫、青、緑、黄、赤、茶、白の7色で区分けされているため、そういう俗称で呼ばれているそうです。 紫:燃料関係 青:車両やエレベーターの操作員 緑:カタパルトや着艦ワイヤーの操作、航空機整備の関係者 黄:航空機の移動や離着艦関係 赤:武器関係 茶:航空機の機付長(機体ごとの整備責任者) 白:安全管理や医療関係 ↓の黄色の作業着の人が、戦闘機のすぐそばで合図を送っている「カタパルト・オフィサー」で、航空機の移動や離着艦作業の責任者(オフィサー)です。

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ポーズに様々な意味があり パイロットや他の甲板作業員や 司令塔にサインを送っているんですね。 のポーズは 国で違いますか? アメリカ、中国、ロシア、 イギリス、フランスの ポーズのやり方は 違いますか?

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「シューター」といいます。 パイロットは意外と周りが見えません。そこで 周りの確認と発進の合図します。 ちなみに、劇中でブイサインで手を振るシーンがありますが。 あれは、エンジンの出力を上げろという意味です。 youtubeで「戦闘機 シューター」と検索すると出てきます。 そのシューターは「黄色」ベストを着用しています。 この色はそれぞれ職種によって色分けしてます。 遠くからでも人がわかるようにです。

シューターは戦闘機の操縦はできませんか? トランシーバーでパイロットと交信してますか? 低い体勢にするのら 戦闘機のジェット噴射で 飛ばされないようにする為ですか? 戦闘機の羽根や ジェット噴射で 怪我したり 死んだシューターはいますか? シューターは危険な仕事ですか?