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2021/11/22 21:31

88回答

高齢者ドライバー問題について

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補足

お分かりかと思いますが 【最も事故率の低い中年といえども、かなりの事故を起こしている】 という点が重要です。 (人身)事故率と死亡事故率のグラフの形状が高齢者だけ乖離しているのは、高齢者部分の増分が、運転手自身が死傷しやすい事の反映だと分かれば納得できるのではないでしょうか? 「高齢運転手は自分自身が死傷しやすい」ことを理由に免許を返納させるのはかえって歩行や自転車の事故が増えると思います。もちろんそれ以外に病院通いを始めとして様々な支障が生じて当人のみならず周囲の現役世代にも大きな負担になるのは間違いないと思います。都会にも地下道や歩道橋も増えており病院の専門化等も進行し、高齢者や身体不自由な方々にとってこそ自動車が必要だと思います。代替手段というのは「言うは易く行うは難し」の典型なのではないでしょうか? 対人事故は全世代で等確率で起きているようです。環境面で支障のない方が【年齢に関わらず】自主返納なさるのは一つの立派な考えです。また認知症、てんかん、その他驚くほど多くの規定がありますが、やむを得ず運転を断念せざるを得ない方々は皆でサポートしていく必要がありますね。

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質問者2021/11/27 17:30

ご回答ありがとうございます。 「高齢者の免許を禁止しろ!と言ってるやつは 日頃の不満をぶつけてるだけ、文句言いたいだけです。 頑張って無視しましょう。 」 「高齢者の免許を取り上げろ! 高齢者の免許更新を禁止しろ。 というのは明らかに異常です。 マスコミの煽りを間に受けるのはかなり異常な人です。 煽りに乗ってる連中の意見は可能な限りスルーしましょう。」 ↑賛成。 細かい事実認識が私とは異なりますので一応書いておきます。 「それに後付けで日本の交通事故が増えてる、 高齢者の事故の方が多い。 というのはマスコミのでまかせとなります」 高齢者人口も高齢免許保有者も比率として顕著に増えているのは事実で、だから高齢者事故が比として増えている(相対的に目立つ)のは事実なのですが、事故を起こす(真の)率、他者にとっての危険度は中年と差が無いので、問題視する、目の敵にするのは間違いだと言っています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

箇条書きで問題点を整理して下さった回答者様をはじめとして皆さま大変参考になり迷いましたましたが、マスコミの煽りに関して明確な論理で指摘して下さいましたこちら様をBAにします。 高齢者事故は、相対的に目立つようになってきてはいますが、事故は全体として目覚ましく減りつつありますし、 若者>中年=高齢 なので高齢者に拘るのはおかしいですね。 皆様、ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2021/11/29 19:44

その他の回答(7件)

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「高齢者は運転すべきではない」は誤っていると思いますが、何らかの基準を設けて、「その基準に達しない高齢者は運転すべきではない」は正しいと思います。 ただ、公共交通期間拡充とセットですが。 >全ての「道具」は誰にでも使えるというのが本来の姿なのではないでしょうか? それは理想論です。 現実を直視すべきかと。 もちろんメーカーは、いろんな道具を性別や国籍、文化などに囚われず、みんなが使えるように作ろうとしています。 ユニバーサルデザインというやつですね。 作ろうとしているだけで、実際には実現できていない道具だって当然ありますよね。 拳銃やら自動車がその例です。 だからこそ、自動車についてはみんなが乗れるように自動ブレーキや自動運転を開発しているのです。 >高齢者や身体不自由な方達にとってこそ役に立つべきではないのでしょうか? はい、だからこそ、自動ブレーキやら自動運転を開発しているのだと思いますよ。 >安全運転に必要なのは危険性を予測しながら慎重に運転する姿勢なのであって反射神経や運動能力とは無関係だと思います。 関係あります。 反射神経や運動能力がプワーな人は、「認知、判断、動作」の動作でミスを起こします。 実際、教習所で急ブレーキをする訓練をやらされます。ちらほらいるそうです。急ブレーキできない人が。 データに関して。 事故件数も死亡件数も、両端にいくほど増えてますよね。つまり若者、高齢者、共に何かしらの対策が必要ということです。 どっちも対策をしたらよいだけです。 で、若者よりも高齢者がフォーカスされているのが気になるんですよね。 ただ、経験豊富にも関わらず事故を多く起こしていれば、そりゃフォーカスされるかと。 経験があるのに事故を起こすのならば、もう改善の余地ってないですよね。 つまりストレートに言うと運転不適合な可能性が高いわけです。 若者はまだぺーぺーです。技術の向上など、まだ改善の余地がありますよね。 両者は事故を起こす要因が全然異なるのです。 加えて少子高齢化という時代を考慮すると、そりゃ高齢者がフォーカスされますよ。なんら不自然ではないです。 なんにせよ、若者も高齢者も、運転に向かないなら免許返納という制度がある方が望ましいです。 ただ、若者の免許返納制度を儲けると、日本って経済破綻しますよね。 若者の免許返納という話がでないのはそういう背景もあるかもしれませんね。

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質問者2021/11/26 15:47

>「高齢者は運転すべきではない」は誤っていると思います その通りだと思います。 >「その基準に達しない高齢者は運転すべきではない」は正しいと思います 「高齢者」に限定するのはおかしいと思います。現行制度下でも、違反での加点などで「基準に達しない」人は適正に排除され、先進国中でも特に大きな問題はないと思われる事故率です。さらなる改善は良い事なのですが 、高齢者を目の敵にするのは一種の錯覚だと思います。死亡事故率が高いのは、高齢者は同じ怪我でも死亡しやすいという当たり前の話に過ぎません。コロナでも何でも同じです。「高齢運転手が事故死しやすい」から運転禁止すれば、徒歩や自転車の事故だけでもそれ以上に増えてしまうと思います。それ以外のデメリットも非常に大きいと思っています。 添付の二つのグラフの最も重大な意味は、 【最も事故率の低い中年といえども、かなりの事故を起こしている】 だと思います。

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若者の事故は速度の出し過ぎや不慣れによる単独事故が多く、高齢者になると判断ミスによる他車との事故が多くなる統計が出ていました。 高齢になれば長距離ドライブはせず、主に生活圏内での運転をする人が多数でしょうから、単位時間あたりの事故率は高まってきていると考えられます。 ですが、諸外国を見ても高齢者から一律に免許を失効させる国はありません。地域や時間、最高速度を限定させた免許を交付する例はヨーロッパでみられます。 日本でも、来年から違反歴のある高齢者の免許更新の厳格化が始まりますし、本当に運転能力のあるドライバーだけが残っていくのではないでしょうか。 一律失効はその後の支援負担が膨大ですし、やるにしても新規に免許を取る人からの適用とか、10年くらいは猶予期間がほしいですね。

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質問者2021/11/23 13:58

>若者の事故は速度の出し過・・高齢者になると判断ミス・・統計 ソース不明ながら多分元データは警察がほぼ毎年出している「高齢者の【死亡】事故では操作不適(ハンドル操作の不適orブレーキとアクセルの踏み間違い)の【率】が高い」 という図かと思います。 しかし、これちょっと疑問アリなんですよね、特に第一当事者関係で。 警察庁交通局「平成29年度における交通死亡事故 の特徴等について」 https://www.npa.go.jp/toukei/koutuu48/H29siboubunnseki.pdf ↑問題は3-1-6と3-1-7なのですが、車両単独、人対車両、車両相互の区別は間違えようがなく、そして高齢は車両単独が圧倒的に多い(40%)です。しかし操作不適はハンドルと踏み間違いを合わせても31%以下ですし、絶対件数も少ないうえに安全不確認や前方不注意との区別が正確かどうかも疑問です。

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もう少し整理して記述された方がよろしいかと思います。主旨には賛同します。マスコミ等のおかしな誘導は目に余ります。 ①高齢者の加害事故を恣意的に報道する一方「また20代の事故」という報道はしません。 ②免許返納は警察が「旧来からこういう制度もあります」という紹介をしたもので返納したことを忘れて加害事故を起こせば更に悲惨です。更新時の審査に通ればいつまでも所有していればよいのです。運転するしないとは別次元です。医者が引退時に医師免許を返納しますか? ③年配者は慣れ親しんだMT車を上手に乗りこなします。意図に反した動作をするAT車しか選択肢を与えないのはいかがなものかと思います。 私が考える正解は 1.特にボンネット車はペダルが全体的に左に寄りすぎていてアクセルがトラック等のブレーキの位置にあります。前のタイヤハウスの張り出しを無くすようデザインや構造を見直すべきだと思います。 2.免許の更新に際し年齢を問わず法令と技能の検定を課すべきです。我流で右折時に右に寄らなかったり右に膨らんで左折する下手くそ、合図をしなかったり乱暴な運転をする者等は年齢を問わずに排除できます。ペーパードライバーも例外とはしません。これらの業務は少子化で悩む指定教習所に委託すればよいと思います。 細かいことですが 「代替え手段(だいがえしゅだん)」は誤りで正しくは「代替手段(だいたいしゅだん)」です。

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質問者2021/11/23 1:49

【マスコミ等のおかしな誘導は目に余ります。】 ①その通り。賛同します。 ②「更新時の審査」のみならず、違反・人身事故時には点数加算があり結構早く免停・取消になり、特に若い人に反省させる効果を発揮していると思います。あまりに酷い高齢者も。負担も大きく年齢を問わず再取得が容易でないケースもあり得るでしょう。 ③日米はAT主で欧はMT主ですが、事故率にも目立った差はないようで一長一旦のようです。個人的にはMTが好きですが。米のSudden Uninetended Acceleration に近い(が別の)ものを日では「踏み間違い」と呼び特に(高齢者の)「間違い」を責める語として好まれているようです。 1.の議論はもっと詳しい方にお任せします。 2.その通りです。年齢によって差別を行うのは合理性に欠けます。「認知テスト」に関しては、若い例はあり得るとは言え高齢程発症しやすいので合理性ありかと

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運転には、反射神経も運動能力も必要です。だから、訓練が必要であり、教習所があるのです。 実際、一瞬の隙の間に、自動車は大きな距離を動いているため、反射神経がないと間違いなく事故が起きます。 しかも、人間の体力を超えたスピードで動く物を操作しているため、ペダル・ハンドル・レバーなどを些細な手足の動きで操る運動能力がないと、自動車への指示に対し、支障がでます。 故に、 疲労感からくる集中力の低下を防ぐこと、 このための慎重さを維持する体力の重要性、 こまめな休憩が必要であること は、教習所でさんざん教え込まれます。 上記のことも加味して、自動車とは何かを再考することを推奨します。

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質問者2021/11/22 22:43

視力だけに関しても酷い弱視者には免許は取得できません。その他いろいろな病気に関して、驚く程精緻な医学上の規定があるようです。 自動車は身体能力の限度を乗り越えるための万人にとっての道具たるべく設計されている、されていなければならないのは下記からも明らかです。 「日本身障運転者支援機構 肢体不自由と自動車運転」 https://www.hcd-japan.com/drive5.html 「車いす生活になったら運転免許証は取得できないの?」 https://nikodrive.jp/tounyoubyou-unten/ashisetsudan-unten-kurumaisu/ >反射神経がないと間違いなく事故が起きます。 全面否定はしませんが、合法的免許保有者に関して 真の事故率(危険度)は 若者>中年=高齢 で 米では100歳以上の運転も珍しくなく、問題にもなっていないようです。

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高齢者運転の、自損事故は多いが、 他害事故は多くありません。 高齢者ほど機械を使い、 自助できる生活が大切です。 高齢者に機械を使わせずに、 若い者に面倒を見させる社会は、 効率が悪いだけでなく、 高齢者の権利を侵害しようと、 たくらんでいるのかも。 危険な風潮です。

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質問者2021/11/23 2:08

大変意味深なご投稿ありがとうございます。 >高齢者運転の、自損事故は多いが、 他害事故は多くありません。 高齢者ほど機械を使い、 自助できる生活が大切です。 その通りです。 >高齢者に機械を使わせずに、 若い者に面倒を見させる社会は、 効率が悪いだけでなく、 高齢者の権利を侵害しようと、 たくらんでいるのかも。 機械なら、故障はあり得ても正常に動作している限り限りなく従順で忠実ですが、人間は少なくとも意思を持っています。 >危険な風潮です。 そうかもしれないですね。。。。