linuxコマンドについての質問です。 root権限を使う場合に sudoとsuには、どういった使い分けがあるんでしょうか? 現在の認識では sudoは、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。 そうですね、責任の観点からすると 誰が、何をしたのかは、重要ですよね。 なぜその機能があるのか納得できると 理解が深まります。 とても参考になりました。

お礼日時:2021/11/27 21:11

その他の回答(4件)

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suはrootユーザーそのものになります。 コマンド履歴は、rootユーザーに残ります。 su実行時のパスワードはrootユーザーのものです。 sudoは権限の与えられた一般ユーザーです。 コマンド履歴は、そのユーザーに残ります。 sudo実行時のパスワードはrootユーザーのものではなく、実行ユーザーのパスワードです。 root権限のうち、一部権限のみを渡す場合などに、rootのパスワードを渡さなくても一般ユーザーで使えるようにしたのがsudoです。

回答ありがとうございます。 とてもわかりやすい回答でした。 ルートユーザーそのものになるものがsuでパスワードは、ルート と ルート権限を一時的にユーザーに許可することがsudoなんですね。パスワードは、ユーザ そして、それぞれにログが残るということですね。

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sudo のパスワードは、そのユーザーのパスワードで、 su のパスワードは、root ユーザーのパスワードです。 root にパスワードを与えないで認証不可能な運用にした場合 su は、使えなくなります。 最近は、この設定で su を使わないのが流行です。 su は、一部で互換性のために使われているのですね。 もっとも、わたしも 面倒なので root にパスワードを付けてしまいますね。 ちなみに、 sudo -i とやれは、ユーザーのパスワードで su と同じ事ができます。

回答ありがとうございます。 確かにユーザーがルートに切り替わったら 何が起こるかわからないですよね。 システム上大丈夫なのかな?と不思議でした。 sudo -i については、 自分で調べてみます。 まさかユーザーのパスワードで ルートと同じことができるなんて…

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root権限での実行は思わぬ操作でシステムをクラッシュさせてしまう危険が有るのでなるべく使わない事が推奨されており、これを容易にするためsudoが用意されています。通常はsudoを使た方が危険が少ないとう事です。

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sudoは権限を切り替えて実行したい場合、suはユーザを切り替えて実行したい場合に使用します。 sudoは特定のユーザーにとあるコマンドのみroot権限で実行する場合に便利です。